カルロ・ゼン先生によるライトノベル作品『幼女戦記』は2017年にTVアニメ化されましたが、長らく第2期の情報が途絶えていました。
しかし、なんと本日(11/28)公式から発表が! 第2期の制作が決定し、さらに2026年に放送されることが判明しました! 9年ぶりのTVアニメ新作となる本作、合わせて新たなティザービジュアルとティザーPVも公開されています。

『幼女戦記』の物語は、21世紀初頭の日本で、極端な合理主義を貫いた結果、同僚の恨みを買い命を落としたエリートサラリーマンが主人公。死後、自らを神と称する「存在X」によって、戦乱渦巻く魔法世界に捨てられた孤児「ターニャ・デグレチャフ」として転生します。超現実主義と徹底した合理的な戦術で、過酷な戦場を生き抜いていく姿が描かれます。

しかし、今回のアニメ監督は、1期の上村泰氏から山本貴之氏へと変更。山本監督はこれまで、演出や作画を多く手掛けており、『僕のヒーローアカデミア』や『文豪ストレイドッグス』などのアニメ制作にも参加されています。
山本監督は「『幼女戦記』という作品に携われることを大変光栄に思います。現在、超優秀な制作チームと鋭意制作中ですので、もうしばらくお待ちください!」とコメントしています。

また、1期から続投となるキャスト陣も発表されており、アニメーション制作は1期と同じくNUTが担当。細越裕治氏も引き続きキャラクターデザインを務めるなど、監督以外はほぼ主要スタッフが続投する形となります。

多くのファンが待ち望んでいたであろうアニメ第2期。今後の続報や、具体的な放送時期の発表が楽しみですね!
▼ アニメ『幼女戦記』第2期 ティザーPV
via: 《幼女戰記》動畫官方X