『ストレンジャー・シングス』シーズン5のポスター電話が本当に繋がる!ファンがダイヤルしたら「ホーキンス」の地震封鎖と【ネタバレ】不気味な録音メッセージが!

※以下、『ストレンジャー・シングス』シーズン5 パート1のネタバレを含みます。閲覧注意※
※以下、『ストレンジャー・シングス』シーズン5 パート1のネタバレを含みます。閲覧注意※
※以下、『ストレンジャー・シングス』シーズン5 パート1のネタバレを含みます。閲覧注意※

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Netflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』は、2025年11月26日に最終シーズンのパート1を正式配信した。しかし、画面上のストーリーだけでなく、制作陣が現実世界に仕込んだ、より没入感のある「イースターエッグ」をファンが偶然発見した。劇中に登場する行方不明の少女のポスターに書かれた電話番号が、なんと実際に繋がるのだ。そして、その内容が背筋も凍るものだった。

シーズン5の第1話「第1章:潜行」では、ホーキンス高校の壁に「ジェーン・ホッパー」、つまり「イレブン」を探す行方不明ポスターが貼られている。興味深いことに、海外メディア「エンターテインメント・ウィークリー」が実際にポスターに記載されたインディアナ州の市外局番の電話番号にダイヤルしたところ、その番号は録音メッセージに繋がることが判明した。

電話が繋がると、ホーキンス当局に所属する身元不明の職員が、落ち着いた、しかし冷ややかな口調で「ホーキンス警察署にご連絡いただきありがとうございます」と語りかける。背景にはキーボードを叩く音や紙をめくる音が聞こえ、緊迫した捜査の雰囲気を醸し出している。その後、音声は「最近発生したマグニチュード7.4の地震」に言及し、住民の安全を保護するため、ホーキンスが全面封鎖されたことを告げる。

録音はさらに、ストーリーの主軸である「イレブン」を探す緊急行動を呼びかけ、最後に市民に捜索への協力を促した後、自動的に切断される。不気味な警告音声と実際に電話が繋がる設定に、ファンは「裏側の世界より怖い」と大興奮している。

『ストレンジャー・シングス』シーズン5のパート1は現在Netflixで配信中。パート2は2025年12月25日にリリースされ、2025年12月31日にシリーズ最終話が配信される。


via: EW