葦原大介先生が手掛ける人気漫画『ワールドトリガー』は、現在も連載中で、これまでにTVアニメが3rdシーズンまで放送されてきました。昨日(12月3日)、公式から「REBOOTプロジェクト」の始動が発表され、同時に新ビジュアルと特報PVも公開! シリーズの“再始動”に、ファンからは期待の声が上がっています。

これまで放送されたTVアニメは、多くのファンを魅了してきました。今回公開された新ビジュアルでは、夕暮れの都市を背景に、空閑遊真がブラックトリガーを装備した姿で登場しています。

15秒の特報PVでは、「門(ゲート)発生」の警報音とともに『ワールドトリガー』のロゴが浮かび上がり、「REBOOT」の文字が大きく表示されます。そして、「異次元の門、再び開く。」という、ゾクゾクするようなメッセージが飛び出し、最後には「REBOOTプロジェクト始動」と締めくくられ、シリーズの新たな展開を予感させます。
現時点では、詳細な内容はまだ明かされていませんが、公式からは12月20日に開催される「ジャンプフェスタ2026」のステージイベントで、さらなる情報が発表されるとのことです。

これはもう、今回の『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクト本格始動は、アニメ、キャラクター、ビジュアル、ストーリー、その全てが大きく刷新される可能性を秘めています。ワートリファンの皆さんは、新たな近界民(ネイバー)と「門」の脅威に立ち向かう準備をしておきましょう!
via: 動畫《境界觸發者》官方X