岩代俊明先生による漫画『PSYREN -サイレン-』。2010年に完結してからも多くのアニメ化を望む声が上がっていましたが、これまで音沙汰がありませんでした。
しかし、ここに来て突如、アニメ化を匂わせる謎の公式サイトらしきものが発見され、ネット上で大きな話題に!本日X(旧Twitter)のトレンドを席巻する事態となっています。

▼ 報せが広まると、Xのトレンドで1位に躍り出ました

『PSYREN -サイレン-』は、2008年から2010年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、単行本は全16巻が刊行されています。
物語は、主人公の高校生・夜科揚羽が、帰り道に鳴り響く公衆電話を発見するところから始まります。受話器を取っても誰も出ませんが、そこには「PSYREN」と書かれたテレホンカードが。その後、クラスメイトの雨宮櫻子がPSYRENの名を口にして失踪したことから、揚羽は彼女を探すためカードを使用。謎の存在ネメシスQによって、未来の荒廃した世界を舞台にしたデスゲーム『PSYREN』に参加させられることになった揚羽と仲間たちが、未来を変え世界を救うために戦う物語です。

本日、ネットユーザーによって発見されたのは、『PSYREN -サイレン-』公式を名乗る謎のティザーサイト。サイトには作中で象徴的な公衆電話が描かれ、背景では呼び出し音が鳴り続けています。さらに、URLが「https://psyren-anime.com/」とアニメ化を強く示唆するものになっているほか、画面にはカウントダウンタイマーが表示されており、12月15日の0時に終了する予定です。

もちろん現時点では公式からの発表はなく、真相は不明です。しかし、これは重大発表に向けた公式の“仕込み”である可能性は高く、かつて「アニメ化してほしいマンガ」投票でも名前が挙がったほどの人気作なだけに、ファンの期待は高まるばかり。連載終了から約15年の時を経て、ついに待望のアニメ化が実現するのでしょうか?続報が待ちきれませんね!