“龍母”エミリア・クラークが特務に転身!新作スパイコメディドラマ『PONIES:スパイな妻たち』初の予告編公開

(画像:Peacock)

マーベル・ユニバースの『シークレット・インベージョン』に主演したエミリア・クラークが、再びテレビ界に帰還する。今度は別のストリーミングプラットフォームでスパイコメディドラマ『PONIES:スパイな妻たち』に出演。本日、その初の予告編が公開された。

『PONIES:スパイな妻たち』は、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』やアニメ映画『アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行!』の脚本を手がけたスザンナ・フォーゲルが監督を務め、共同脚本も兼任する。 主演はクラークとヘイリー・ルー・リチャードソン。 2026年1月15日にNBCユニバーサル傘下のストリーミングサービス「Peacock」で配信開始予定だ。

※初の予告編は以下のリンクからチェック▼

(画像:Peacock)

公式のあらすじ:舞台は1977年のモスクワ。アメリカ大使館で秘書として匿名で働く2人の「PONIES」(諜報界のコードネームで「無関係な人物=persons of no interest」の略)がいた。 しかし、ソ連で夫たちが謎の死を遂げた後、彼女たちはCIAエージェントへと転身する。1人は高学歴でロシア語に堪能なソ連移民の末裔ビー。もう1人の相棒トワイラは、小さな町出身で、率直かつ恐れを知らない性格だ。 2人は手を取り合い、冷戦時代の巨大な陰謀を暴き、夫たちを未亡人にした謎を解き明かしていく。