マーベルとDCが再びタッグ!『スパイダーマン/スーパーマン』複数のバリアントカバー公開、50周年記念で豪華クリエイター陣集結


『Superman vs. The Amazing Spider-Man』の誕生50周年を記念し、マーベル・コミックスとDCコミックスは2026年4月に新作クロスオーバー作品『Marvel’s Spider-Man/Superman #1』をリリースします。これは、昨年話題を呼んだ『デッドプール/バットマン』に続くものです。今回の両社の再タッグは、DCが3月にリリースした『スーパーマン/スパイダーマン』と相まって、読者に二重のクロスオーバー体験を提供します。


本作のメインストーリーは、ベストセラー作家のブラッド・メルツァーが初めてマーベル・コミックスの全編を手がけ、ペペ・ララズが作画を担当します。スパイダーマンとスーパーマンが手を組み、レックス・ルーサーとノーマン・オズボーンの脅威に立ち向かう物語です。ストーリーでは、両ヒーローの性格と信念の交錯が強調され、異なる世界に生きながらも「善人であること」に対する共通の理解が描かれます。

メインストーリーに加え、単行本にはジェフ・ジョーンズ、ブライアン・マイケル・ベンディス、ダン・スロット、ジェイソン・アーロンといった著名なクリエイター陣による複数のクロスオーバー短編も収録されます。内容は、ノワール風スパイダーマンと黄金時代スーパーマンの出会い、マイルス・モラレスとスーパーマンが共闘する新たな章など、異なる時代とスタイルを横断します。公式は、本作が新規読者と長年のファン双方に配慮した記念碑的な作品になると説明しています。


『MARVEL/DC:SPIDER-MAN/SUPERMAN』#1


コミック脚本:ブラッド・メルツァー、ジェフ・ジョーンズ、ダン・スロット、ルイーズ・シモンソン、ブライアン・マイケル・ベンディス、ジェイソン・アーロン、ジョー・ケリーコミック作画:ペペ・ララズ、ゲイリー・フランク、マルコス・マーティン、トッド・ナウク、サラ・ピチェリ、ラッセル・ダウターマン、ウンベルト・ラモスカバーアート:ペペ・ララズ
発売日:2026年4月15日



via: Bleeding Cool