Amazon Prime Videoが手掛ける『ゴッド・オブ・ウォー』(God of War)実写ドラマシリーズで、アトレウス役が新生代俳優カラム・ヴィンソンに決定した。彼は、クレイトス役のライアン・ハーストと共演し、本作の感情面と物語の推進における核となる。

公式のあらすじによると、クレイトスは10歳になる息子アトレウスと共に、亡き妻であり母親であるフェイ(Faye)の遺志を継ぐため旅に出る。
その道中、クレイトスは息子を真の神として育てようとし、アトレウスは父親に人間性を保つことを学ばせようとする。製作陣は、本作を単なる神話の戦いではなく、責任、喪失、そして理解についての関係性の物語だと説明している。

『ゴッド・オブ・ウォー』実写ドラマシリーズは、Amazonから2シーズン分の直接オーダーを受けており、現在バンクーバーでプリプロダクションが進行中だ。共同脚本家として『新スタートレック』(Star Trek:The Next Generation)を手掛けたロナルド・D・ムーアが、ショーランナー兼脚本家を務める。
via: Variety