2024年に放送され、同名ライトノベルを原作とするアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』。昨年7月には、第2期の放送が2026年と発表されていました。
しかし、本日(2/12)公式からアナウンスがあり、さらなる作品クオリティ向上のため、制作チームで慎重に検討した結果、放送時期を2027年に延期することが決定しました。現時点では具体的な時期は未定とのことですので、ファンの皆さんは、もうしばらくの辛抱ですね!

公式サイトの告知では、「アニメのさらなるクオリティ向上のため、制作チームで慎重に検討を重ねた結果、放送時期を2027年に延期させていただくことを決定いたしました。放送を楽しみにお待ちいただいている視聴者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。より良い作品をお届けできるよう、制作チーム一同、引き続き精一杯努めてまいります」と説明されています。
制作を担当するアニメ工房は、今期放送中の『【推しの子】』第3期アニメや、中村颯希先生のライトノベル原作アニメ『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』を手がけているほか、現時点では他に発表されている作品企画はないようです。
とはいえ、『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』は今年で作品5周年という節目を迎えます。このタイミングでのアニメ延期は、ちょっぴり残念な気もしますね。ですが、クオリティ確保のためとあらば、多くのファンも納得してくれるはず!
