83歳ハリソン・フォード、番組で「セックス中に自分の映画のサントラを聴くか」に爆笑回答「もちろん」

ハリウッドのレジェンド俳優、ハリソン・フォードが先日、テレビのインタビューで意外なプライベートを明かした。彼は番組で、親密な瞬間に自身が主演する映画のサウンドトラックを流したことがあると告白し、視聴者やファンの間で大きな話題を呼んでいる。

現在83歳のフォードは先日、深夜番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した。司会のジミー・キンメルはインタビュー中、からかい半分の一連の質問を投げかけた。

キンメルが突然、フォードに「セックス中に自分の映画のサウンドトラックを流したことはあるか」と尋ねると、フォードは数秒沈黙した後、「もちろん」と短く答えた。この一言で、スタジオは爆笑に包まれた。

このやり取りは、番組でメイキング映像が流れた後に飛び出した。映像では、フォードがApple TV+のドラマ『シュリンキング:悩めるセラピスト』の撮影現場に飛び入り参加し、名作『インディ・ジョーンズ』のテーマ曲を口ずさむ姿が映し出されていた。フォードは、実際にプライベートでこの曲を使っているかどうかは明言しなかったが、否定もせず、ユーモアを交えてかわした。

インタビュー中のもう一つの面白いエピソードは、フォードの共演者であるジェイソン・シーゲルに関するものだ。フォードは、シーゲルがコメディ映画『寝取られ男のラブ♂バカンス』で全裸になったシーンを見たことがあると振り返った。

フォードは、そのシーンを見た後、シーゲルに「いいペニスだ」とだけメッセージを送ったという。この挿話も、司会者と観客を爆笑させた。


現在シーズン3まで放送されている『シュリンキング:悩めるセラピスト』は、フォードとシーゲルが心理療法士の同僚役で共演している。 物語は、登場人物たちが人生のトラウマや心理的な困難に直面する過程に焦点を当てている。最新シーズンには、パーキンソン病研究の重要な提唱者でもあるマイケル・J・フォックスがゲスト出演している。