川原礫先生の新作ライトノベル『デモンズ・クレスト』2026年テレビアニメ化決定!ティザーPV&キャスト・スタッフ情報も公開

『ソードアート・オンライン』や『アクセル・ワールド』でおなじみの川原礫先生が手掛ける、2022年発表の新作ライトノベル『デモンズ・クレスト』。昨年にはテレビアニメ化が発表されていましたが、この度、2026年中の放送が正式決定しました!詳細な時期はまだ未定とのことですが、合わせてティザーPV、ティザービジュアル、そしてメインキャストとスタッフ情報が一挙公開されました。

ライトノベル『デモンズ・クレスト』は2022年11月にKADOKAWAから発売され、その後、高野小鹿氏が脚本構成、TOもえ氏が作画を担当するコミカライズ版も展開されています。

物語の舞台は、「現実」と世界初のフルダイブ型VRMMO-RPG「Actual Magic」が融合した隔離空間。主人公の芦原佑馬は、クラスメイトとゲームのテストプレイを楽しんでいたはずが、事態を飲み込めず混乱する佑馬の前に現れたのは、クラスの美少女・綿巻澄香。しかし、彼女の姿は悲劇的な変貌を遂げ、まるでゲーム内の「モンスター」そのものだった……。「──これは、ゲームであると同時に、現実だ。」

本作のアニメーション制作はProduction I.Gが担当し、総監督は『イジらないで、長瀞さん 2nd Attack』を手掛けたウシロシンジ氏が務めます。監督は駒屋健一郎氏、シリーズ構成は梅原英司氏、キャラクターデザインは堀口悠紀子氏が担当。豪華スタッフ陣が集結しました。

メインキャストとして、主人公・芦原佑馬役を白石晴香さん、双子の妹・芦原佐羽役を稲垣好さんが演じることが決定しています。

原作者の川原礫先生からは、コメントが到着しています。

「デスゲーム、MMORPG、閉鎖空間、仮想世界、友情と対立、希望と絶望、思想と思想のぶつかり合い、感情と感情の衝突――『デモンズ・クレスト』には、僕の好きな要素が全部詰め込まれています。これらを一つの物語にまとめるのは本当に大変でしたが、長い準備期間を経て、ついに皆さんにお届けできることになりました。このアニメは、多くのスタッフや声優さんたちと一緒に作り上げた作品です。きっと皆さんの心を熱くしたり、ゾクッとさせたりするはず。佑馬と佐羽と一緒に、この世界にダイブして、最後まで見届けていただけると嬉しいです!」

川原礫先生のライトノベル作品としては、これで3作目のアニメ化となりますね。過去作には「まだ続きが気になる!」という作品もありますが(笑)、このアニメ化のペースを見るに、制作陣の期待の高さが伺えます。

現時点では放送開始の具体的な日程は未発表で、2026年中の放送予定とのこと。続報を待ちましょう!

▼ アニメ『デモンズ・クレスト』ティザーPV


via: 《惡魔紋章》動畫官方網站