本日3月28日より開催された「AnimeJapan 2026」にて、数々の作品がアニメ化やゲーム化などの最新情報を発表しました。
士郎正宗氏原作の漫画『攻殻機動隊』。その新作TVアニメとなる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の第2弾キービジュアルとプロモーションビデオが公開され、2026年7月より放送開始となることが発表されました。

待望の新作TVアニメとなる本作を手がけるのは、プロデューサーのチェ・ウニョン氏と監督の湯浅政明氏が設立したアニメーション制作会社「サイエンスSARU」。士郎正宗氏による原作のストーリーをベースに描かれることが明かされており、これまでの押井守監督のシリーズとは一線を画す内容となりそうです。
今回公開された第2弾キービジュアルは、キャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平氏による描き下ろし。原作者である士郎正宗氏や、過去の『攻殻機動隊』シリーズを象徴するクラシックなビジュアルへのリスペクトが感じられる仕上がりとなっています。

第2弾PVは、アニメ本編の新規カットで構成。公安9課メンバーたちがそれぞれの個性を活かした激しいアクションを繰り広げるシーンや、ドラマチックな展開を予感させる緊迫感あふれる内容となっています。



▼ 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第2弾PV
原作に忠実なキャラクターデザインやストーリー展開が期待される新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。多くのファンがその放送を心待ちにしていることでしょう。
2026年7月の放送開始が決定しましたが、ファンが最も注目しているのは、やはり主人公・草薙素子のキャストではないでしょうか。一体誰が演じるのか、公式からの続報を楽しみに待ちたいところです。