「入社3年で月給24万なのに、新人の初任給26万ってマジ!?」先輩が後輩指導を求められブチギレ!「なんで俺が教えなきゃいけないんだよ!」と悲鳴

企業が新しい人材を確保しようと初任給をアップさせる一方で、既存社員の待遇を据え置くと、いわゆる「給与の逆転現象」が起こって、職場の公平性が問われることもしばしばですよね。

先日、X(旧Twitter)でとある会社員が「え?入社3年目で月給24万円の俺が、初任給26万円の新人に仕事教えるってマジ!?」とブチギレ投稿。これには多くのユーザーが「わかる!」と共感。ベテラン社員の給料が新人より低いのに、手取り足取り教えなきゃいけないなんて、もはや珍しい話じゃなくなってきました。

入社10年目のベテランさんからは「俺の給料、新人の初任給より1万円しか高くないんだが…」と、悲痛な叫びも。また別のユーザーは「新人の初任給を上げるなら、入社3年目の社員の給料も27万とか28万に上げろよ。それができない経営者は無能だろ」とバッサリ。


一方で、「それが仕事だろ」「人を教えるのも仕事のうち。自分の仕事内容をちゃんと理解してないと、人に教えるなんて無理ゲー」と、異なる意見もチラホラ。

中には、ちょっと陰謀論めいた意見も。「企業はベテラン社員を自主退職に追い込みたいんだよ。3年間で培ったノウハウや人脈を新人に引き継がせたら、ポイ捨てって魂胆だろ」なんて声も。さらに「いっそのこと、一回辞めて再入社すれば給料上がるんじゃね?」と、冗談めかして提案するツワモノもいました。


今回の騒動の核心は、ベテラン社員が新人を指導すべきか否か、という話だけじゃなさそうですね。企業が初任給をアップさせるなら、既存社員の給与やポジションも同時に見直すべき、ってことでしょう。新人だけ給料上げて、経験豊富な社員をないがしろにしたら、社内の公平感が失われたり、チームの士気が下がったり、優秀な人材が流出しちゃったり…なんてことになりかねませんからね!