「野獣先輩」といえば、2001年にリリースされた日本のゲイビデオ『真夏の夜の淫夢』シリーズに登場する、とある無名俳優の通称。作中でのぶっ飛んだ演技と強烈なインパクトから、日本のネットユーザーによって大量に切り抜かれ、二次創作やパロディの素材として大流行した有名ミームです。
▼本編は見てなくても、この「野獣先輩」の顔は見たことある人も多いはず?
そんな「野獣先輩」が、まさかの台湾で目撃されちゃいました!台北在住の日本人X(旧Twitter)ユーザー「nt(@nt_twjp)」さんが、街中で偶然見かけたバスの車窓越しに、運転席付近に貼られた「野獣先輩」の画像を発見!
投稿には「バスの運転席に何か貼ってある……台湾か……しかも運転手女性……」と添えられており、この写真が公開されるやいなや、ただの路線バスが日本のネットユーザーの間で「謎のミームバス」として瞬く間に話題騒然となりました。


他のユーザーからも、以前台北のバスで撮影されたという類似の写真が投稿されました。車内にはやはり野獣先輩のほか、「OIIA CAT」など、さまざまなミーム画像が貼られていたとのこと。同じバスかどうかは不明ですが、「もしかして、台湾には『ミームバス』の系譜があるのか……?」と、思わず勘繰っちゃいますね。


この投稿を見た日本のネットユーザーからは、「これはさすがに謎すぎる」「バスの運転席にマジで貼ってんのか……台湾、攻めすぎだろw」「しかも女性ドライバーってのがさらに驚き」といった困惑や驚きの声が続出。中には「仕事が大変でも、野獣先輩を見たら元気が出て『もうひと頑張りできる!』ってなるのかも」と、ポジティブに解釈する人もいました。



また、「運転席の横に貼ってあるってことは、何か別の意味があるのでは?」と深読みする人も。「交通安全のお守り?それとも魔除け?」「まさか護符なのか?」といったコメントも寄せられ、まるで安全運転を願う「ミーム結界」のようだと話題になっていました。


果たして、これはドライバーさんの個人的な趣味なのか、それともミームのお守りなのか……真相は当事者のみぞ知るところ。皆さんはこのバスに乗ったことありますか?それとも、台湾の街中でこんな「ミームバス」を見かけたこと、ありますか?(笑)