黒龍酒造×『宇宙兄弟』コラボ日本酒「跡」と「跳」が登場! 地球と月、兄弟の夢を繋ぐ感動の記念酒

小山宙哉先生による大人気漫画『宇宙兄弟』。19年にもわたる壮大な物語が、今年7月に発売される単行本最終46巻で、ついに完結を迎えます。

この度、物語の完結を記念して、銘酒「黒龍」で知られる福井県の老舗酒蔵「黒龍酒造」とのスペシャルコラボが実現! 『宇宙兄弟』の物語を“味わう”ことができる限定日本酒「跡」と「跳」が、『宇宙兄弟』公式ストアにて販売開始となりました。

連載が進むにつれて人気はますます加速していった『宇宙兄弟』。

物語の中で、南波日々人が日本人として初めて月面に降り立ったのが、奇しくも「2026年」。この作品の時間軸と現実がリンクする特別なタイミングを記念して、「地球と月の繋がり」を象徴する限定酒「跡」と「跳」が誕生しました。

「跡」は、『宇宙兄弟』の物語における様々な年代にインスパイアされ、複数のヴィンテージ熟成酒をブレンドして造られた一本。「アッサンブラージュ(調和)」と呼ばれる特別な製法が用いられています。

このお酒は、南波兄弟が幼い頃に月を見上げ、「いつか二人で宇宙へ行こう」と誓ったあの日から、一歩ずつ夢へと歩んできた長い旅路を象徴しています。作中の重要な出来事とリンクする4つのヴィンテージ熟成酒が特別に使用されており、まさにファン感涙のメモリアルな一本です。

一方の「跳」は、黒龍酒造が長年培ってきた技術の粋を集めた「瓶内二次発酵」によるスパークリング日本酒です。

こちらは、2026年に日々人が日本人初の月面歩行者となった瞬間の、あの興奮と高揚感、そして祝福の気持ちを表現。口に含んだ瞬間にシュワっと弾ける泡は、まるで月面着陸の感動をそのまま閉じ込めたかのよう!

きめ細やかな泡立ちで、香りは熟した蜜林檎のよう。焼き菓子や白胡椒のようなニュアンスも感じられます。口当たりはドライでありながら、酸味と繊細な泡が一体となることで、滑らかでリッチな味わいへと変化します。

パッケージデザインも超エモいんです! 黒を基調とした外箱には、「跡」には地球が、「跳」には月がそれぞれ描かれています。蓋を開けると、「跡」には地球から月を見上げる南波兄弟の姿が、「跳」には月から地球を振り返る兄弟の姿が。この2つを並べることで、「地球から月へ」、そして「月から地球へ」という、兄弟の夢の旅路を巡る一つの物語が完成する、心憎い演出となっています。

ボトルラベルの「跡」と「跳」の文字は、福井県出身で世界的に活躍する書家・吉川壽一氏によるもの。アーティスティックな筆致が、作品の世界観をさらに引き立てます。

『宇宙兄弟』の物語を“味わえる”この限定コラボ日本酒は、現在『宇宙兄弟』公式ストアにて販売中。2024年7月中旬からは、一般販売も順次開始される予定です。

「黒龍×宇宙兄弟 跡&跳セット」

 価格:33,000円(税込)

「黒龍 Assemblage 跡 ―宇宙兄弟―」

 価格:16,500円(税込)

「KOKURYU AWA 跳 ―宇宙兄弟―」

 価格:16,500円(税込)

via: 宇宙兄弟 official store