(画像:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ)
DCの新たなユニバースが始動して2作目となる映画『スーパーガール』が、先週より各国で順次公開されたが、その興行収入は芳しくないスタートを切った。北米でのオープニング週末興収はわずか3800万ドル、海外でも3000万ドルにとどまり、全世界合計で6800万ドルを記録。製作費が(宣伝費を除いて)1億8000万ドルにものぼることを考えると、まさに悲報と言えるだろう。しかし、DCスタジオの最高責任者は意気消沈することなく、先日、自ら外部に向けてコメントを発表した。

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DCスタジオ共同CEOのピーター・サフラン(上写真)は本日、『ニューヨーク・タイムズ』を通じて、『スーパーガール』の興行収入が振るわなかった結果について公に言及した。「『スーパーガール』の興行成績は我々の期待には届きませんでしたが、これはDCスタジオのより広範な長期戦略におけるパズルのピースの一つに過ぎず、我々はこの戦略に引き続き自信を持っています」と述べた。明らかに、『スーパーガール』のつまずきが、DCスタジオが現在策定している計画の進行を妨げることはないだろう。今後の作品でこの劣勢を挽回できるかどうかに注目が集まる。
via: The New York Times.