1974年に放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』は、多くの人にとって日本のSFアニメの金字塔ですよね。そのリメイクシリーズ最新作となる映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、全七章構成の第六章「碧い迷宮」が6月26日から絶賛上映中です。
そして本日(7月3日)、お台場のランドマークとしておなじみの「実物大ユニコーンガンダム立像」との夢のコラボレーションが発表されました!同時に、コラボレーションビジュアルと映画本編の冒頭映像も公開されています。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場版アニメ『ヤマトよ永遠に』をベースに、新たな解釈を加えて再構成された『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作。全七章で全国の劇場にて順次上映されています。
今回公開されたコラボビジュアルは、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜先生による新規描き下ろし!「実物大ユニコーンガンダム立像」の上空をヤマトが飛び去る、まさに奇跡の瞬間が描かれています。

映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第六章「碧い迷宮」では、なんと宇宙戦艦ヤマトが2026年の東京上空に現れるという衝撃の展開からスタートします。 本編中には、ヤマトがお台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」の上空を飛行するシーンも描かれており、これが今回の作品を超えたコラボレーションに繋がったんです。



▼ 映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第六章「碧い迷宮」本編冒頭映像
実は、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の総監督を務める福井晴敏先生は、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーも手掛けているんです。 そんな縁もあって、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズと『機動戦士ガンダム』シリーズという、まさかのレジェンド級コラボが実現したというわけですね!
ご存じの方も多いと思いますが、お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」は、2026年8月末をもって展示を終了することが決定しています。 多くのファンが惜しむ中、今回こうして作品内で共演を果たしたのは、まさに特別な「彩蛋(イースターエッグ)」と言えるでしょう。8月末までの展示期間、ぜひ現地でその雄姿を目に焼き付けてくださいね!