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『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6作『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』を手掛けた監督コンビ、ザック・リポフスキー(下図左)とアダム・B・スタイン(下図右)が、ハリウッドで今、引く手あまただ。『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』が大ヒットし、ファンからも絶賛されて以来、二人は次々と大作映画の監督を務めている。今年上半期だけでも、このコンビは実写映画版『メタルギアソリッド』、そしてアニメ映画版『ヴェノム』の監督に就任。さらに、『グレムリン』第3作の脚本も同時に執筆中だという。

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しかし、リポフスキーとスタインが現在開発中のプロジェクトはこれだけではない。著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが、自身の有料ブログ「The InSneider」で、彼らがスティーヴン・キングの小説『デスペレーション』の新たな映画化作品も手掛けることを追加で明かした。同作は2006年にテレビ映画化されたが、今回は全世界の劇場公開を視野に入れた作品となる。
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新版『デスペレーション』は、『スパイダーマン』三部作の監督であるサム・ライミが設立したゴースト・ハウス・ピクチャーズが製作し、ライミ自身もプロデューサーを務める。『デスペレーション』は、人里離れた町に閉じ込められた旅行者たちが、邪悪な力に目覚めた現地で生き残りをかけて奮闘する物語。悪霊に取り憑かれた残忍で血に飢えた警察官が、日常的な逮捕劇を残酷な生死を賭けた戦いへと変貌させていく。
via: The InSneider