発売予定 : 2027年3月

ゾイド『ADAMAS MACHINA ブレードライガー』野性味あふれる造形を再解釈、レーザーブレードには発光ギミックを内蔵!

タカラトミーのハイエンドトイブランド「T-SPARK」から展開される完成品合金モデルシリーズ『ADAMAS MACHINA(アダマスマキナ)』より、『ゾイド』シリーズ最新作となる「ブレードライガー」が2027年3月下旬に発売されることが発表されました。

RZ-028 ブレードライガーは、シールドライガーの後継機として開発されたゾイドです。古代遺跡から復元された特殊システム「オーガノイドシステム」を搭載することで、運動性能が大幅に向上。腰部両側の主武装「レーザーブレード」を展開し、高速突撃戦法で敵を一刀両断します。たてがみ部分のEシールドジェネレーターは、シールドライガーよりも高い防御性能を誇ります。さらに、ブレードライガーは強化装備「アタックブースター」を追加装備可能。前方に展開すればビームキャノンとして遠距離攻撃を強化し、後方に展開すればブースターとして機動力を高めることができます。



「ADAMAS MACHINA ブレードライガー」は、全長約38cmの迫力あるサイズで立体化。原作設定を踏襲しつつ各部ディテールを再解釈し、「メカ生命体としての可動」「ゾイドの生態構造」という2つのテーマを追求しています。これにより、ブレードライガーはより現実のネコ科動物に近い体型比率や、筋肉を思わせる装甲の輪郭を獲得。頭部形状や周囲のたてがみ造形もよりシャープになり、野性味あふれる姿を表現しています。

内部骨格、外部装甲、各武装に至るまで、豊富な色彩塗装とマーキング印刷が施されています。特に背部のレーザーブレードなど、メカニカルなディテールはメタリック塗装で金属生命体としてのリアル感を演出。さらに、胴体左右のメインフレームや脚部のシリンダー周辺パーツには合金素材を使用し、モデルに重量感と高級感をもたらしています。また、頭部コックピット内部、そしてレーザーブレードの刃部分にはLED発光ギミックを内蔵。点灯時にはオレンジイエローの光を放ち、レーザーブレードは発光状態でも前後左右など多方向に回転可能です。

「ADAMAS MACHINA ブレードライガー」は、柔軟な可動関節設計も特徴です。頭部はたてがみの可動、コックピットと口部の開閉ギミックを搭載。喉元から首の関節は頭部の動きに追従し、上下前後左右に湾曲します。背骨パーツも腰部の動きに追従して上下前後左右に湾曲し、尻尾は球体関節で一つ一つ接続されており、多方向に自然なポージングが可能です。四肢各部の圧縮冷却装置は開閉ギミックを搭載し、脚部、膝関節から各爪まで可動関節を設けることで、現実のネコ科動物のような咆哮や威嚇といった、獰猛なポージングを再現できます。

腰部両側のレーザーブレードは左右に展開して攻撃形態に、あるいは刀身を前方に向けた射撃形態にすることも可能。背部ブースターも展開ギミックを搭載しています。付属品として、専用ディスプレイスタンド、胸部パーツに収納可能な「ゾイドコア」、頭部コックピットに搭乗可能な兵士ミニフィギュア2体が同梱されます。

ADAMAS MACHINA AM-Z02 ブレードライガー ゾイド
参考価格:38,500円(税込)
発売日:2027年3月下旬予定
商品仕様:プラスチック、合金製塗装済み完成品、全長約380mm
© TOMY

via: T-SPARK