KURAND×『ヤニねこ』、猫まっしぐらな「マタタビ」のお酒が登場!

同名漫画を原作とするTVアニメ『ヤニねこ』は、喫煙者やさまざまな依存症を抱える者たちの日常を、とことん生々しく、そして汚〜く描いた作品です。ハイクオリティーな映像とぶっ飛んだストーリーで、多くのファンから支持を集めています。

クラフト酒の魅力を発信するオンライン酒屋「KURAND」が、『ヤニねこ』とのコラボ酒「ヤニ吸うねこの酒にゃ」を発表しました。購入特典として、コーポ大谷の住人たちを描いたオリジナル缶型グラスも付属。価格は4,990円で、KURAND公式サイトにて予約を受け付けています。

最大の特徴は、猫をメロメロにするといわれる「マタタビ」を原料に使用していること。マタタビに含まれるネペタラクトールなどの成分には、猫がなめたり、体をこすりつけたり、転がったりする反応を引き起こす作用があり、キャットニップと似た性質を持っています。

古くから重宝されてきたマタタビの実を米焼酎にじっくり漬け込み、丁寧にエキスを抽出。仕上げに日本酒をブレンドすることで、熟成感のある深いコクと、驚くほどまろやかな口当たりを実現しています。奥深く芳醇な味わいが楽しめる、ぜいたくなリキュールです。

購入特典の缶型グラスには、ヤニねこ、ヤクねこ、大家をはじめ、ハメねこ、カンサイねこ、アルねこらコーポ大谷の住人たちをデフォルメイラストでデザイン。眺めているだけでも、にゃがみ原でダラダラ過ごしている気分になれそうです。

甘くスパイシーな香りに、ウッディーかつフローラルなニュアンスを重ね、柔らかな甘さに仕上げたとのこと。公式サイトでは、思わず「うまいにゃー」と漏れてしまう味わいと紹介されています。

ヤニ吸うねこの酒にゃ

価格:4,990円
アルコール度数:15%
容量:720ml

via: クランド(KURAND)|クラフト酒のお店