『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀を舞台に、モビルスーツ同士のチーム戦を楽しめるアクションゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』。2012年に第1作がサービスを開始し、2018年には続編も登場しました。
10月28日に配信された「ガンダムゲーム40周年記念生配信」にて、シリーズ最新作『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』が正式発表されました。配信日は未定で、PlayStation 5/PC(Steam)向けにリリースされる予定です。

これまでの『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』シリーズでは、宇宙世紀の一年戦争をベースにした重厚かつリアルな戦場を再現。プレイヤーは地球連邦軍またはジオン公国軍のMSパイロットとなり、おなじみの機体を操って、さまざまな戦場で6対6のチームバトルに挑みます。『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』は家庭用ゲーム機に加えてSteamでも展開され、PCからもオンライン対戦を楽しめるようになりました。

ガンダムゲームでは意外と貴重な、大人数によるオンライン対戦を軸とした本シリーズ。番組では、現在も『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』のサービスが続いていることから、『2』のデータや要素は新作へ引き継がれないことも明らかになりました。プレイ人数は1~18人を予定しており、最大9対9の大乱戦が実現する可能性もありそうです。

開発中のゲーム画面も公開。重量感とリアリティーを追求した、シリーズらしい骨太なビジュアルに仕上がっています。



さらに、本作では各機体に固有の「SPスキル」を搭載。機体ごとに異なる効果を持ち、これまで以上に変化に富んだ戦術を組み立てられます。

宇宙世紀から多数のMSが続々参戦予定。登場機体については、今後あらためて発表されます。




各MSは「汎用」「強襲」「支援」の3タイプに分類され、三すくみの相性関係が設定されています。機体ごとの相性や特性を把握することが、戦場を生き抜くカギとなりそうです。

また、宇宙世紀の機体だけでなく、サービス開始時から『機動戦士ガンダムSEED』の機体が参戦することも決定。サービス開始から1年以内に、さらに2~3作品が追加される予定です。

▼ 公式が公開した開発中のゲーム映像。
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』は、PlayStation 5/PC(Steam)向けに配信予定。配信日は未定です。シリーズファンはもちろん、重量感たっぷりのMS戦を味わいたい人も、続報をお見逃しなく!
via: X@バトオペシリーズ【公式】 機動戦士ガンダム バトルオペレーション3|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト