Prime 1 Studioの「アルティメットジオラママスターライン」より、映画『ゴジラ-1.0』の新作「ゴジラ VS 新生丸」ジオラマスタチューが登場です。小笠原諸島近海でゴジラが小型掃海艇「新生丸」を追う緊迫のシーンを、全幅約98センチの大型ジオラマで立体化。ゴジラと船の圧倒的なスケール差を凝縮しており、サイズは全高約49センチ、奥行約54センチです。世界限定350体、参考価格は1,899ドルで、2028年3月から6月にかけて発送予定です。

以前ご紹介した「ゴジラ(2023)」バストでは、ゴジラが銀座を蹂躙するシーンがモチーフとなっていましたが、今回は物語序盤の海上追跡戦にフォーカス。海中から巨大な体で新生丸を猛追するゴジラに対し、敷島浩一たちは必死に船を操りながら、機関銃や機雷で接近を食い止めようとします。高速旋回する船が海面に描く巨大な航跡まで再現され、息をするのも忘れるほど緊迫した劇中シーンが鮮やかによみがえります。

ゴジラは、濡れた眼球や荒々しい皮膚の質感はもちろん、海面の上下で異なる体色まで緻密に表現。周囲に巻き起こる大量の水しぶきと気泡が身体の動きに連動し、海中を猛スピードで突き進む姿を演出しています。新生丸も、使い込まれた木造船体をはじめ、乗組員や武装の細部まで精巧に再現。ベースの海底には切り立った岩場も造形されています。さらに、自由に配置できるタイトルロゴスタンドが付属。ボーナス版には深海魚のディスプレイモデルも追加され、急激な減圧で異様に変形した姿が、ゴジラ襲来を予感させる不吉な空気を海上ジオラマにもたらします。































Prime 1 Studio アルティメットジオラママスターライン『ゴジラ-1.0』ゴジラ VS 新生丸 ボーナス版
サイズ:全高約49 × 全幅約98 × 奥行約54センチ
参考価格:1,899ドル
発送予定:2028年3月~6月
via: Prime 1 Studio