GUNDAM UNIVERSE「XARX-0 ガンダムZERO」2027年4月発売!『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』主役機をマッシブに立体化

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、全世界の『機動戦士ガンダム』ファンに向けた全高6インチの可動フィギュア「GUNDAM UNIVERSE」シリーズ。その新商品として、アニメ最新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』より、「XARX-0 ガンダムZERO」が2027年4月に発売されます。

新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』は、次世代ガンダム企画「RGプロジェクト」の一環として制作される作品です。2027年発売のゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』と世界観を共有し、ゲーム本編から約100年前の物語が描かれます。太陽系外から飛来した謎の物体より、重力制御、超光速通信、イメージの物質化技術「マテリアライズ」という「三つの福音」を得た人類は、空前の繁栄を迎え、太陽系全域へと版図を拡大。しかし、その物体は突如として暴走し、自己増殖システムから極めて攻撃的なシリコンベースの生命体を生み出します。人々は、この未知の生態系を「アポカリプス」と重ね合わせるのでした。



3カ月にわたる攻防の末、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、月やスペースコロニーへと移住します。この年は、A.A.(アフター・アポカリプス)元年として歴史に刻まれました。アポカリプスの存在が日常となったA.A.45年、月面でひとりの少年アズミ・レイ(CV:大塚剛央)が目を覚まします。アポカリプスの襲撃によって両親を失った戦災孤児である彼は、対アポカリプス最新鋭実験機「XARX-0 ガンダムZERO」のパイロットとなります。

「GUNDAM UNIVERSE XARX-0 ガンダムZERO」は、シリーズ共通となる全高6インチ(約15cm)の可動フィギュアとして立体化。劇中デザインをベースに、GUNDAM UNIVERSEならではのスタイルへとアレンジされており、アニメ本編とは異なる装甲ディテールとマッシブなプロポーションによって、清水栄一氏がデザインしたモビルスーツの魅力をさらに引き立てています。

可動フレームには、2025年より全面刷新された新規格「UNIVERSAL REACTION FRAME」を採用。劇中の戦闘シーンを彷彿とさせる、ダイナミックなポージングを楽しめます。専用バックパックに加え、ビームライフル2丁、ビームサーベル2本、シールド2基、交換用手首パーツ左右各3種が付属。武装を組み替えることで、アニメ本編で披露される多彩な戦闘スタイルを再現できます。

GUNDAM UNIVERSE XARX-0 GUNDAM ZERO
メーカー希望小売価格:5,500円(税込)
発売予定:2027年4月
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約150mm
©サンライズ

via: 魂 ウェブ