タカラトミーのハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」が展開する、ロボットトイシリーズ『トイライズ』から、名作アニメ『魔神英雄伝ワタル』の最新アイテム「龍神丸」が登場。2026年11月5日に全貌が公開され、予約受付も開始予定です。

救世主専用魔神龍神丸は、創界山の守り神「神部七龍神」のひとつ、金龍の魂が宿った魔神。その姿は、救世主戦部ワタルが作った粘土細工をもとにしています。登龍剣や龍牙拳などの強力な技を操るほか、戦いを重ねながら新たな技を習得。空神丸の登場後は合体によって飛行能力を獲得し、空中戦を苦手とする弱点も克服しました。一般的な魔神とは異なり、自らの意思で会話や行動ができるほか、ジャンケンやプロレス技も得意。さらに創界山各地の方言にも精通しています。

「トイライズ 龍神丸」は、アニメ設定画をベースに立体化。精悍でヒロイックな頭部をはじめ、全身を覆う洗練された装甲デザインを再現しています。カラーリングにはアニメ本編と初期玩具を思わせる配色を採用し、頭部や両肩の龍紋、登龍剣などの金色部分を黄色のパーツで表現。低頭身のプロポーションながら、充実した可動機構も盛り込まれています。登龍剣を両手で頭上に構え、必殺技「登龍剣」を繰り出すポーズまで再現できるのかにも注目です。

また、今年8月に開催された「東京おもちゃショー2026」では、「トイライズ 龍神丸」の開発中試作品がひと足早く展示されました。龍神丸本体に加え、主人公・戦部ワタルのミニフィギュアも付属予定。この個性的なフィギュア造形は、タカラが1988年に発売した組み立てキット「魔神大集合 No.01 龍神丸」へのオマージュとなっています。

トイライズ 龍神丸
参考価格、発売日:未発表
©サンライズ・R
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