発売予定 : 2021年7月

figma 草薙素子 SAC_2045ver. 『攻殻機動隊SAC_2045』より登場!2021年7月発売

Max Factoryが展開する人気可動フィギュアシリーズ「figma」より、フル3DCGアニメ『攻殻機動隊SAC_2045』の最新作「草薙素子 SAC_2045ver.」が2021年7月に発売されることが本日(29日)発表されました。
草薙素子は幼少期の事故により、脳と脊髄の一部を残して全身が義体化しており、自身の記憶の真偽に疑問を抱いています。元陸上自衛隊員で、現在は「公安9課」のリーダーを務める彼女は、冷静沈着な性格で、判断力、統率力、身体能力、ハッキング技術の全てにおいて非常に優れています。隊員たちからの信頼も厚く、「少佐」の通称で知られています。

新作『攻殻機動隊SAC_2045』では、草薙素子はバトーら元公安9課メンバーを率いて傭兵として活動し、資源を巡る「持続可能戦争」に身を投じていました。しかし、この戦争は人類を凌駕する新人類「ポスト・ヒューマン」を生み出し、政府は「公安9課」を再編し、目の前の危機に立ち向かうこととなります。


「figma 草薙素子 SAC_2045ver.」は、新作アニメで再デザインされた姿を立体化。ジャケットはパールパープルで独特の光沢感を表現しています。交換用表情パーツには「真剣顔」「叫び顔」「微笑み顔」の3種が付属。上半身は「差し替え用胴体パーツ」により、ジャケットを着用した状態と脱いだ状態を選択可能です。ハンドガン、アサルトライフル、そして豊富な手首パーツも同梱され、figmaならではの可動域を活かし、少佐の様々な戦闘ポーズを再現可能です!

figma 草薙素子 SAC_2045ver.
価格:8,182 円+税
発売時期:2021/07
商品仕様:ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約140mm
原型制作:榎本うに子
制作協力:浅井真紀


情報元:Max Factory 公式ブログ