日本のホビーメーカー Max Factory は、これまで80年代ロボットアニメ『太陽の牙ダグラム』に登場する多数の機体モデルを展開してきました。今回、新たに発表されたのは、砂漠でダグラムを苦しめた「Abitate F44D Desert Gunner」。2021年5月発売予定です。
『太陽の牙ダグラム』は、高橋良輔氏が監督を務め、サンライズが制作したロボットアニメです。1981年にテレビ東京系で放送が開始され、全75話が制作されました。本作最大の特徴は、善悪二元論ではないストーリー展開。絶対的な正義も悪もなく、それぞれの立場と信念がぶつかり合う群像劇が描かれました。メカニックデザインはおなじみの大河原邦男氏が担当。ロボットアニメの歴史において、視聴率で歴代2位を記録した人気作です。
▼『太陽の牙ダグラム』アニメオープニングテーマ映像:
COMBAT ARMORSシリーズでおなじみの「Abitate F44D Desert Gunner」は、砂漠の過酷な地形に適応するために開発された試作型CBアーマーです。節足動物のような6本の脚で移動し、素早い横移動が可能。砂漠での機動力が大幅に低下するダグラムを序盤で苦しめました。弱点は本体底部で、装甲が最も脆弱なため、歩兵用重火器「ビッグEガン」の一撃で破壊されてしまいます。
本商品は、Abitate F44D Desert Gunnerの劇中での姿を忠実に再現。関節部には軟質パーツを使用し、自由なポージングが可能です。本体に加え、サイドカーに乗ったフェスタとチコのミニチュアフィギュアも付属。別売りのダグラムと組み合わせれば、劇中のシーンを再現できます!
COMBAT ARMORS MAX23 Abitate F44D Desert Gunner
価格:8,000円(税抜)
発売時期:2021年5月予定
サイズ:全高約140mm




