横浜山下ふ頭に建設中の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』が、2020年12月19日にグランドオープンを迎えます。まだ動く実物大「RX-78F00 ガンダム」を間近で見ることはできませんが、関連アイテムの展開も止まりません!今回は、バンダイ キャンディ事業部が展開する人気食玩シリーズ『G-FRAME』から、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』会場限定で販売される新商品「機動戦士ガンダム Gフレーム GUNDAM FACTORY YOKOHAMA LIMITED Ver.」をご紹介します。価格は2,200円(税込)です。
「RX-78F00 ガンダム」は、これまでの初代ガンダムのデザインとは大きく異なり、お台場ガンダムが比較的設定に忠実な造形だったのに対し、横浜ガンダムは頭部やバックパックが小型化され、視覚的にスリムな体型となっています。バンダイは、RX-78F00のバックストーリーとして、一年戦争後に行方不明となっていたアムロ・レイの搭乗機「RX-78-2 ガンダム」が極東アジア地域の地球連邦関連施設で発見され、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」近郊で見つかった大量の残骸を用いて研究、分析、再構築された結果、「RX-78F00 ガンダム」として完成したと設定しています。再構築された経緯を考えると、外観が大きく異なるのも納得です。
「機動戦士ガンダム Gフレーム GUNDAM FACTORY YOKOHAMA LIMITED Ver.」には、ガンダム本体に加え、会場のドックを思わせる大型格納庫、ビーム・ライフル、シールドなどの武装が同梱されます。高い可動域を誇るフレーム構造に、精密なパーツ分割と高密度なディテールを持つ装甲パーツを組み合わせることでガンダム本体が完成。完成したガンダムは格納庫に収めることができ、横浜GFY会場の情景を再現可能です。
しかし、ガンダム本体はRX-78F00の新規造形ではなく、過去に第3弾で登場した原作版RX-78ガンダムの造形を流用し、RX-78F00のスタイルに合わせて塗装とマーキングが施されています。やや手抜き感は否めませんが、原作版の造形に横浜版のカラーリングが施された、ある意味貴重なアイテムと言えるでしょう。


機動戦士ガンダム Gフレーム GUNDAM FACTORY YOKOHAMA LIMITED Ver.
価格:2,200円(税込)
発売日:2020年12月
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、H約110mm × W約70mm
出典:BANDAI CANDY