発売予定 : 2021年1月

WAVE 『機甲創世記モスピーダ』 レギオス アーモソルジャー マルチプレックス 1/72スケール 組立キット

数々の模型や美少女PVCフィギュアを展開する日本のホビーメーカーWAVEから、80年代にタツノコプロが手掛けたロボットアニメ『機甲創世記モスピーダ』に登場する主役メカ「レギオス」の1/72スケール組み立てキットが登場します。2021年1月発売予定です。

『機甲創世記モスピーダ』は、タツノコプロ原作で1983年10月よりフジテレビ系で放送されたロボットアニメで、全25話が制作されました。 物語は西暦2050年、地球が謎の異星生命体「インビット」の侵略を受け、人類が地球を放棄して火星の植民地へと移住を余儀なくされるところから始まります。

▼『機甲創世記モスピーダ』アニメオープニング主題歌:

2080年、人類は地球奪還作戦を試みるも失敗に終わります。 その3年後、人類は新型兵器を開発し、再び反攻作戦を決行。主人公「スティック・バーナード」は、この作戦に参加した一人ですが、部隊は敵の奇襲を受け全滅。彼だけが生き残り、地球に不時着します。 スティックは使命を胸に、見知らぬ故郷で数々の物語を紡いでいくことになります。

劇中に登場するレギオスは、人類が発動した第二次地球奪還作戦の主力兵器です。 『超時空要塞マクロス』と同様に、レギオスも「アーモファイター(戦闘機形態)」「アーモソルジャー(ロボット形態)」「アーモダイバー(中間形態)」の3つの形態に変形する能力を持っています。 H型(AFC-01H, TYPE ETA)は指揮官機で、青いカラーリングが施された主人公スティックの専用機。 その他、レイが搭乗する緑色のI型(イオタ)と、フーケが搭乗する赤色のZ型(ゼータ)があり、3機体は頭部形状が異なります。

WAVEからリリースされる本レギオス組み立てキットは、1/72スケールで展開されます。 2012年に発売された単体キットとは異なり、今回はH型、I型、Z型、3種類の頭部パーツが付属しており、好みに合わせて選択して組み立て、塗装を楽しむことができます。 接着剤不要のスナップフィット方式を採用し、PC製関節により、優れた可動域を確保。 惜しまれるのは、アーモソルジャー形態のみの組み立てとなり、変形はできない点です。

WAVE レギオス・エータ / ゼータ / イオタ アーモソルジャー マルチプレックス

参考価格:4,200円(税別)

発売時期:2021年1月予定

スケール:1/72

情報源:WAVE