新進気鋭のトイブランド Mushi Bros Toys が、ブランドの看板作品である隕蟲獣、炎龍龜といった魅力的な作品を送り出してきたMushi Bros Toysが、今回、デザイナーズトイチーム DemonCraft (Scotty.W.Toys)とタッグを組み、甲虫と妖怪の要素を融合させた新作「般若聖スカラベクイーン」を発表します!本アイテムはTTF2020でお披露目されます!

2019年に設立されたMushi Bros Toys(以下、MBT)は、日本語の「虫」(むし)をブランド名に冠し、デザイナーの甲虫への深い愛情を表しています。MBTはTTF 2018で、匠鬼や妖怪文化を愛する台湾のデザイナー Scotty.W.Toysが手掛けるトイブランド Demoncraftと出会い、共同で甲虫と匠鬼の要素を融合させた新作「般若聖スカラベクイーン」を創り上げました。
エジプトの聖スカラベを主体とし、硬質な鞘翅には精緻な般若の鬼面が彫刻されています。聖スカラベと般若の鬼面というユニークなデザインが、妖怪の魂を宿した超クールな甲虫「般若蟲后」として表現されています。



Scotty氏は同時に、ソフビデザインにおいて360度回転可能な球体関節への挑戦を試み、般若蟲后の前肢にその球体関節が採用されました!般若聖スカラベクイーンの腕部の球体関節と開閉式の鞘翅、そして鞘翅の下に隠された驚きのスカルデザインのギミックは、全体のプレイバリューをさらに高めており、ソフビコレクターには見逃せないオリジナルデザインとなっています!




今年TTFで開催された第一回【台湾オリジナルアートトイ大賞】では、般若蟲后が最終ノミネート20作品に選出されました。興味のある方は、ぜひTTF2020会場の展示でその雄姿をご覧ください!





般若聖スカラベクイーン
サイズ:全高約26cm
素材:ソフビ
パーツ数:14パーツ
可動箇所:13箇所
特徴的なギミック:腕部360度球体関節、開閉式般若鞘翅。
発売予定日:2021年1月に初のマットブラック素体が発売予定。
参考価格:未定
この他にも、TTF 2020 Showcase No.D2-08(MBTブース)およびBoothA06(Demon Craftブース)にて、さらに多くの魅力的な作品が販売されます!詳細な商品情報は順次公開されますので、興味のある方はぜひMushi Bros Toys と Demoncraftをフォローしてくださいね!





▍ 第17回 台北国際玩具創作大展 2020 Taipei Toy Festival
開催期間|2020年11月20日(金)~2020年11月22日(日)
開催場所|華山1914文化創意産業園区 - 東二館 & 中四B館1階
開場時間| 09:30 - 20:30(最終日は1時間早く終了)
チケット情報|reurl.cc/m9z7ll
メインビジュアルデザイン|INSTINCTOY 大久保博人
主催|台北怪獸国際有限公司
情報元:Taipei Toy Festival、mushibrostoys