発売予定 : 2021年5月

デフォリアル「芹沢博士 総天然色Ver.」初代ゴジラと運命を共にした天才科学者が登場!

日本PLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、精巧なディテールをかわいらしいデフォルメに落とし込んだ人気ソフビフィギュアシリーズ「デフォリアル」より、ゴジラ(1954)に続き、映画『ゴジラ』(1954)から最新商品「DEFOREAL 芹沢博士 総天然色Ver.」が2021年5月に発売されることが決定しました。本商品はX-PLUS公式オンラインストア「少年リック」限定で販売されます。

1954年公開の映画『ゴジラ』に登場するキーパーソン、芹沢大助博士は天才的な科学者です。戦後、酸素に関する研究を進める中で、偶然にも「オキシジェン・デストロイヤー」と名付けた化学物質を発明します。この物質は、水中で使用すると一定範囲内の酸素を完全に破壊し、生物を窒息させ、肉体を瞬時に分解させることで、その一帯を死の海に変えてしまう恐ろしい兵器でした。


実験結果を目の当たりにした芹沢博士は、もし兵器として使用されれば、核兵器以上の破壊をもたらすと危惧し、その事実を固く封印します。しかし、ゴジラが東京に上陸し甚大な被害をもたらした後、この事実を知る数少ない人物の一人、尾形秀人は、芹沢に「オキシジェン・デストロイヤー」によるゴジラ撃退を懇願します。当初は頑なに拒否していた芹沢でしたが、東京の惨状と絶望に打ちひしがれる人々を見て、ついに決意を固めます。 彼は全ての研究資料を破棄し、潜水服を身につけて東京湾沖へ。そして「オキシジェン・デストロイヤー」を使用し、ゴジラと共に海底へと散っていきました。 これは人類が「オキシジェン・デストロイヤー」を使用した最初で最後の出来事となりました。

「DEFOREAL 芹沢博士 総天然色Ver.」は、シリーズの特徴である2.5頭身デフォルメで、潜水服姿の芹沢博士を立体化。手には、まさに起動中の「オキシジェン・デストロイヤー」を抱えています。ヘルメットのレンズには、初代ゴジラの姿が映り込み、芹沢博士の壮絶な最期のシーンを忠実に再現しています。 白黒映画とは異なり、総天然色(フルカラー)映画のような彩色が施され、潜水服や金属の色彩、質感が表現されています。
デフォリアル 芹沢博士 総天然色Ver.
参考価格:8,800円(税込)
発売日:2021年5月予定
商品サイズ:全高約13cm
商品素材:
芹沢博士:PVC、ABS、MBS製
オキシジェン・デストロイヤー:ABS、MBS、鉄製


出典:少年リック