香港のトイブランド threezeroが展開するロボット合金可動フィギュアシリーズ『ROBO道』より、イングラム1号機、2号機&3号機に続き、最新作として『機動警察パトレイバー』のレイバー「TYPE-J9 グリフォン」の監修が進行中であることが公開されました。メカニックデザイナーの出渕裕氏が自ら監修を手掛けています。
TYPE-J9 グリフォンは、SEJ土浦研究所が「最強のレイバー」を目指し、極秘裏に開発した実験用戦闘レイバーです。漆黒の機体と巨大なツインホーン(頭部アンテナ)が最大の特徴。開発コストを度外視し、莫大なリソースと最高の技術力が投入された本機は、そのパワー、運動性能においてイングラムをはじめとする一般的な機体を凌駕します。背部には短時間の飛行を可能にする「飛行ユニット」と、潜航用の「水中ユニット」を換装可能。OSには独自の高効率システム「ASURA」を採用し、生物のようなしなやかな動作を実現しています。
▼「ROBO道 グリフォン」を監修中の出渕裕氏。


ロボ道 機動警察パトレイバー グリフォン
参考価格、発売日 未定。