発売予定 : 2021年3月

MG 1/100 ガンダムF90用 Iタイプ ミッションパック(木星決戦仕様)が漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人』登場形態で立体化!

BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、最新技術を投入し、完璧なパーツ分割と高い可動性を誇るガンプラ『MG(マスターグレード)』シリーズより、『機動戦士ガンダムF90』の装備補完計画『F90 A to Z PROJECT』の最新商品「MG 1/100 ガンダムF90用 Iタイプ ミッションパック(木星決戦仕様)」が2021年3月に発売されることが発表されました。本商品は、バンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定で販売されます。
F90-01 ガンダムF90は、サナリィ(S.N.R.I.:海軍戦略研究所)がMS小型化計画「フォーミュラ計画」の中で、宇宙世紀111年に開発した新型MSです。F90は小型・高出力といった特性を持ち、革新的なマイクロハニカム構造技術により装甲強度を向上。小型高出力のミノフスキー核融合炉を搭載し、制御コンピュータはアムロとシャアの人格をシミュレートして戦闘を行うことさえ可能で、全高わずか15mというサイズながら、歴代ガンダムに劣らない高性能を発揮しました。後のガンダムF91、クロスボーン・ガンダムシリーズの重要な基礎となった機体です。


このシリーズ機の最大の特徴は、機体各所に設けられたハードポイントにより、要求に応じて様々な「ミッションパック」を換装できる点です。迎撃・追撃用規格のI(インターセプト)タイプ ミッションパックは、元々はガンダムF90IIと同時に設計された装備で、設定上ではガンダムF90IIのみが装備していました。しかし、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人』では、ガンダムF90が装備して木星決戦に参加する姿が描かれました。最大の違いは、ビーム・ランサーが5発の小型核弾頭を搭載した射撃型ランサーに換装されている点です。

「MG 1/100 ガンダムF90用 Iタイプ ミッションパック(木星決戦仕様)」のキットには、「MG 1/100 ガンダムF90」本体は付属しません。Iタイプ ミッションパックの肩部、脚部スラスター強化ユニット、フライト・シールドなどは「ガンダムF90II Iタイプ ミッションパック」のパーツを流用し、F90の機体色に合わせた成形色に変更。5発の小型核弾頭を搭載した射撃型ランサーは新規造形パーツで再現されています。フライト・シールドの特徴的な「RB」マークも水転写式デカールで付属します。
MG 1/100 ガンダムF90用 ミッションパック Iタイプ(木星決戦仕様)
価格:2,200円(税込)
発売日:2021年3月
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル

情報元:BANDAI HOBBY SITE