発売予定 : 2021年8月

超激造シリーズ『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』より「邪神イリス」が登場!2021年8月発売予定

株式会社アートスピリッツが展開する『超激造シリーズ』怪獣フィギュアより、本日(17日)、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』の最新商品「邪神イリス」が2021年8月に発売されることが発表されました。
イリス」は、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』におけるガメラの主要な敵であり、古くは「柳星張」と呼ばれていました。伝説では、柳星張が復活すれば世界は終焉を迎えるとされ、日本の南明日香村の深山にある祠に封印されていました。しかし、怪獣との戦いで両親を失い、ガメラを激しく憎む少女「比良坂綾奈」が封印を解き、亡くなった飼い猫の名前「イリス」を与えます。綾奈はガメラへの復讐心をイリスに伝え、ガメラを殺してくれる存在だと信じていました。


イリスは動物を捕食し、人間の体液やDNAを吸収することで急速に成長し、全高99メートルの人型怪獣へと進化しました。一部の調査では、イリスはギャオスの変異体であると考えられています。頭部はギャオスに似た外骨格で覆われ、本体から伸びる無数の触手は生物を突き刺して捕食したり、超音波メスを放って攻撃する手段となります。また、ガメラの体液を吸収して火球の技をコピーしたこともあり、翼膜のような器官を展開して飛行することも可能です。

超激造 邪神イリス」は、全高約26cmのサイズで完全体のイリスを立体化。台座部分には炎のエフェクトを模したクリアパーツを使用し、決戦の地である京都の火海に立つイリスの姿を表現しています。剥き出しの筋肉、銀色の甲殻、長槍のような両腕、背部の翼など、細部の造形まで緻密に再現。大きく広げられた4本の触手は、今にも襲いかからんとするかのような迫力ある仕上がりです。
超激造シリーズ 邪神イリス
参考価格:25,000円(税抜)
発売予定日:2021年8月
商品仕様:ノンスケール 塗装済み完成品、全長約26cm
原型制作:渡辺結樹(G-tempest)
彩色:佐藤和由(絶滅屋)

出典:Art Spirits