発売予定 : 2021年5月

食玩『機動戦士ガンダム Gフレーム』第13弾ラインナップ公開!バスターガンダムなどが参戦!

日本バンダイ社の食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する、精密なフレームと装甲の分かれたパーツ構成を食玩に導入した人気シリーズ『機動戦士ガンダム Gフレーム』より、最新第13弾が2021年5月に発売されることが本日(20日)発表されました。


「Gフレーム」シリーズは、標準的な頭身バランスで全高約11cm。最大の特徴は「可動フレームの存在」です!商品は「アーマーセット(アーマーパーツ+非可動ハンガー)」と「フレームセット(可動フレーム+武器セット)」の2種類で構成されており、両方を揃えることで武装を装備したフル可動のモビルスーツが完成します。食玩とは思えないほどの可動、塗装、パーツ分割のクオリティを誇り、装甲のモールドはオリジナル設定とは異なる高密度なディテールが施されています。

「機動戦士ガンダム Gフレーム13」では、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』よりガンダム試作1号機フルバーニアン、ザクII F2型、ザクII F2型(連邦軍仕様)、『機動戦士ガンダムSEED』よりバスターガンダムの4機体がラインナップ。ザクII F2型2種は共通の「フレームセット(可動フレーム+武器セット)」を使用するため、今回の商品種類は全7種となります。

1.ガンダム試作1号機フルバーニアン
過去の第11弾にラインナップされたガンダム試作1号機をベースに、胸部、肩部、腰部、脚部、そしてバックパックまで新規パーツで造形を再現。武装はビーム・ライフル、シールド、そして背部スラスターを収録しています。

2.バスターガンダム
可動フレームは専用規格を採用し、腰部に連結可能な350mmガンランチャー、94mm高エネルギー収束火線ライフルなどの武装が付属。狙撃ポーズを再現可能です。

3.ザクII F2型
ライトグリーンで成形され、頭部は一般機と角付きの指揮官機2種を選択可能。ザク・バズーカ、新規造形の120mmザク・マシンガン、MMP-80 90mmマシンガン、ヒート・ホーク、ドラムマガジンなどの武装パーツが付属します。

4.ザクII F2型(連邦軍仕様)
内容は通常仕様と同様で、成形色が連邦軍仕様のホワイトに変更されています。

機動戦士ガンダム Gフレーム13
参考価格:各500円+税
発売予定日:2021年5月
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、H約110mm × W約70mm

出典:BANDAI CANDY