BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、『機動戦士Zガンダム』から最新商品「METAL ROBOT魂(Ka signature) Zガンダム」が2021年6月に発売されることが発表されました。

MSZ-006 Zガンダムは、エゥーゴがティターンズから奪取した最新鋭機「RX-178 ガンダムMk-II」のムーバブルフレーム技術を応用して開発された次世代可変MSです。ガンダリウム合金γ製の高剛性・軽量化装甲を備え、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、複数種の弾頭を持つグレネードランチャーなど豊富な武装を使用可能。さらに簡易型サイコミュ「バイオセンサー」を搭載し、ニュータイプパイロットが脳波によって機体性能を向上させることが可能で、完全に発揮された際には、ビーム兵器の強化、バリア形成、敵機の機能停止といった不可思議な力を発揮します。

Zガンダム最大の特徴は、モビルスーツ(MS)からウェイブライダー(WR)への変形機構です。これにより、機体単独での大気圏突入が可能となります。今回リリースされる「METAL ROBOT魂(Ka signature) Zガンダム」は、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏が完全監修。全高約14cmのサイズながら、合金製のフレーム構造を採用することで、高い安定性を誇る完全変形機構を実現しています。差し替えパーツなしでMS形態からWR形態への変形を可能にしました!

全体の造形はアニメ版の設定画をベースに、豊富なディテール、Ka signature版の特徴である多数の機体マーキング、そして柔軟な可動関節が追加されています。全体的な配色はマットな質感を採用し、合金パーツの光沢感とのコントラストが際立ちます。武装はビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・メガ・ランチャー、前腕部のグレネード・ランチャーなどが付属。ビーム・サーベルは通常サイズのビームエフェクトに加え、劇中終盤でカミーユがバイオセンサーによって強化した大型ビーム・サーベルも再現可能です。

「ハイパー・メガ・ランチャー」は、本体を上回る迫力のサイズ感に加え、Ka signature版オリジナルの「連結アーム」機構を搭載。収納時は機体に懸架でき、使用時には固定して射撃姿勢を安定させることができます。さらに、合金製のランディングギアパーツも付属し、WR形態のZガンダムやハイパー・メガ・ランチャーに装着して駐機状態を再現可能です。



METAL ROBOT魂 (Ka signature) <SIDE MS> Ζガンダム
価格:16,500円(税込)
発売日:2021年6月
商品仕様:ABS、PVC、POM、ダイキャスト製 塗装済み完成品、全高約140mm
セット内容:本体、交換用手首左右各4種、交換用頭部アンテナ2種(収納/可動)、ハイパー・メガ・ランチャー、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル柄×2、ビーム・サーベルエフェクト×2、ビーム・サーベルエフェクト(大)、ハイパー・メガ・ランチャー連結パーツ、専用ジョイントパーツ一式、専用台座一式、ランディングギアパーツ一式










出典:魂ウェブ