発売予定 : 2021年2月

『シン・ウルトラマン』より「ウルトラアクションフィギュア」と「ムービーモンスターシリーズ」のソフビが早くも登場!

樋口真嗣監督、庵野秀明企画・脚本による特撮映画『シン・ウルトラマン』の特報映像が、ついに先週末公開されました。これに合わせ、バンダイは本日(01日)、『シン・ウルトラマン』の新作玩具4点を発表。「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマン」、「ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン」、「ムービーモンスターシリーズ 透明怪獣ネロンガ」、「ムービーモンスターシリーズ 放射能怪獣ガボラ」が2021年02月06日に発売予定です。


『シン・ウルトラマン』は、2016年公開の『シン・ゴジラ』と同様に現代社会を舞台に作品を再構築。観客が「テレビで初めてウルトラマンを見た時」の衝撃を再び感じられることを目指し、原点回帰による作品の魅力を再現しつつ、「これまで見たことのないウルトラマンが存在する世界」を体験させることを意図しています。そのため、タイトルも『シン・ゴジラ』と同じく、様々な意味を内包する「シン(SHIN)」が冠されています。映画は『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督がメガホンを取り、庵野秀明氏が企画・脚本を担当。斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、早見あかり、田中哲司、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏といった豪華俳優陣が出演します。



『シン・ウルトラマン』に登場するウルトラマンは、故・初代ウルトラマンのデザイナーである成田亨氏のスタイルと理想に回帰したデザインとなっています。特撮スーツに見られた「カラータイマー」、「目の下の覗き穴」、「背中のファスナーによるヒレ状のデザイン」といった要素は一切排除され、成田亨氏が意図した四肢の長い、優美な流線型の造形が大幅に再現されています。

・ウルトラアクションフィギュア ウルトラマン(シン・ウルトラマン)
参考価格:2,200円(税込) 2021年02月06日発売予定


手頃な価格帯の「ウルトラアクションフィギュア」シリーズから、『シン・ウルトラマン』に登場するウルトラマンが立体化。全高約15cm、全身17箇所が可動し、お馴染みの必殺技「スペシウム光線」のポーズも再現可能です!



・ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン(シン・ウルトラマン)
参考価格:1,540円(税込) 2021年02月06日発売予定

全高約16cmのソフビ人形で登場。カラータイマーや背中のヒレといった要素を持たず、成田亨氏がデザインした四肢の長い、優美な流線型の造形を忠実に再現しています。


現在公開されている映画特報に登場する2体の怪獣、「透明怪獣ネロンガ」「放射能怪獣ガボラ」は、どちらも成田亨氏によるオリジナルデザインを踏襲しつつ、新たなデザインでは過去作品にはなかった新たな姿が与えられています。電気を食べるネロンガ、ウランを食べるガボラ。発電所を襲うこの2体の怪獣が、劇中でどのような活躍を見せ、人類社会にどのような衝撃を与えるのか、注目です。

・ムービーモンスターシリーズ 透明怪獣ネロンガ
参考価格:2,750円(税込) 2021年02月06日発売予定

『シン・ウルトラマン』の劇中CGモデルをベースに立体化されたネロンガのソフビモデル。全高約33cm。

・ムービーモンスターシリーズ 放射能怪獣ガボラ
参考価格:2,750円(税込) 2021年02月06日発売予定

『シン・ウルトラマン』の劇中CGモデルをベースに立体化されたガボラのソフビモデル。全高約33cm。