千値練が贈る、不朽の名作『鎧伝サムライトルーパー』30周年記念企画商品「超弾可動」シリーズ。これまで「烈火のリョウ」「光輪のセイジ」がリリースされてきましたが、いよいよ第三の主人公、智慧の心で邪悪を打ち払う「天空のトウマ」こと「羽柴当麻」が登場します!2021年9月発売予定です。

『鎧伝サムライトルーパー』は、サンライズ制作によるアニメ作品で、1988年に放送が開始され、全39話が制作されました。最大の特徴は、日本武士のような「鎧擬亜(よろいギア)」を身に纏い、それぞれ異なる能力と称号を持つ5人の主人公が、妖邪帝王「阿羅醐(あらご)」率いる妖邪軍と戦う物語です。
▼『鎧伝サムライトルーパー』アニメOP:
ちなみに、本作の主人公と鎧のコンセプトは『聖闘士星矢』に類似しており、1986年の『聖闘士星矢』の成功に影響を受けて企画されました。当時、人が装甲を身に纏って戦うテーマが流行しており、『鎧伝サムライトルーパー』もこのジャンルの代表作の一つとして知られています。
深青色の戦闘鎧擬亜を纏う「天空のトウマ」こと羽柴当麻は、大阪府出身。その姓からもわかる通り、太閤関白「羽柴秀吉」の子孫にあたります。武器は「翔破弓(しょうはきゅう)」。必殺技は、空中のエネルギーを集め、大気の力で敵を射抜く「真空破」(超弾動覚醒後は「超弾動真空破」)です。「空の戦士」とも呼ばれ、趣味は囲碁と将棋という一面も持っています。



今回千値練がリリースする「天空のトウマ」は、『鎧伝サムライトルーパー』30周年記念企画シリーズの第三弾。これまでの2作と同様、各所の利点を踏襲しています。全身にわたる高い可動域を持つ素体は、鎧を装着する前でも抜群のプレイバリューを誇ります。鎧擬亜は単体でディスプレイ形態を組むことができ、専用の台座も付属します。付属品として、表情パーツは追加の3種を含め計4種、手首パーツも追加の3種が付属し、様々なシーンを再現可能です。専用武器の翔破弓は背部に収納可能で、もちろん装備させて、劇中での真空破を放つポーズもバッチリ決まります。
千値練 超弾可動 鎧伝サムライトルーパー 天空のトウマ
参考価格:15,000円(税抜)
発売時期:2021年9月予定
サイズ:全高約165mm
素材:ABS、PVC、PA、POM、磁石










情報元:千値練