DYNACTION 『シン・ウルトラマン』 超巨大&超可動!全高約40cmの発光ギミック搭載合金フィギュア!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、超巨大・超可動をコンセプトとした完成品フィギュアシリーズ『DYNACTION』。その第一弾 エヴァンゲリオン初号機に続き、最新作「DYNACTION シン・ウルトラマン」が2021年9月に発売されることが決定しました。


『シン・ウルトラマン』は、『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督がメガホンを取り、庵野秀明氏が企画・脚本を担当。斎藤工さん、長澤まさみさん、西島秀俊さんなど、日本を代表する豪華俳優陣が出演しています。タイトルに『シン・ゴジラ』と同じく「シン」を冠し、現代社会を舞台に作品を再構築。テレビで初めてウルトラマンを見た時のような、あの時の衝撃を再び観客に届けたいという思いから、原点回帰による作品の魅力再現と、これまでにないウルトラマンが存在する世界の体験を目指しています。



DYNACTION シン・ウルトラマン」は、劇中プロポーションを全高約40cmのビッグサイズで再現。その姿は、故・初代ウルトラマンのデザイナーである成田亨氏のスタイルと願いに回帰しています。特撮スーツに見られた「カラータイマー」や「目の下の覗き穴」、「背中のファスナーによるヒレ状のデザイン」といった要素は一切排除され、成田亨氏がデザインした四肢の長い、優美で流麗なフォルムが忠実に再現されています。

合金パーツとPOM素材を組み合わせた複合関節骨格を採用し、巨大なボディを支える強度と優れた可動性を両立。頭部と首はほぼ90度まで可動し、飛行ポーズも再現可能です。肩部には3層構造の引き出し式関節を搭載し、ポージングと造形をより自然に表現。股関節も同様に3層構造を採用することで、可動域を確保しつつ、プロポーションの破綻を防いでいます。

ボディには2層の高反射性シルバー塗装を施し、劇中のイメージに近い色彩を追求。さらに頭部には発光ギミックを内蔵。点灯させることで、ウルトラマンの目が黄色く発光します。付属品には、大型の専用台座、交換用手首左右3種、そして同スケールの人間フィギュアが同梱され、ウルトラマンの迫力ある巨大感を演出できます。

DYNACTION シン・ウルトラマン
希望小売価格:22,000円(税込)
発売日:2021年9月予定
商品仕様:ABS、POM、ダイキャスト、PVC製 塗装済み完成品、全高約400mm
セット内容:本体、交換用手首左右3種、人間フィギュア、専用台座一式、LR44×2(テスト用電池)

via: 魂ウェブ