2020年より、オリジナルの限定怪獣作品を精力的にリリースし続けるトイブランド「BLACKMONSTER」。これまで発表された「炎魔」、「死神」、「狼人」に続き、ソフビ製の最新作として「極悪超獣」が登場。その独特で邪悪な怪獣スタイルは、すでに海外のデザイナーズトイシーンで確固たる地位を築いています。
「極悪超獣」の第1弾(オリジナルカラー)は、2020年第3四半期に100体限定で発売されるや否や瞬く間に完売。同年のTTF(台北トイフェスティバル)でも大きな注目を集め、「BLACKMONSTER」は台湾のオリジナルアートトイ大賞にもダークホースとしてノミネートされました。続いて、Wrong Gallery Taipei、1982 anikiとの三者コラボレーションによる「極悪超獣 ONE-OFF クリスマス特別版カラー」も、イベント限定品としては最高額でありながら即日完売となりました。
そして今回、待望の第2弾として「極悪超獣」暗金カラーが100体限定で登場します。2021年2月の旧正月期間中に、100体すべてがオンライン抽選販売される予定です。中華圏の伝統的な新年を祝うカラーリングをデザインテーマとしており、一度限りの限定生産となりますので、コレクターの皆様はこの機会をぜひお見逃しなく。
「極悪超獣 EVIL MONSTER」
悪魔の子である極悪超獣は、猿と人類の中間に位置する獣の姿をしています。
のちに人類と猿へと進化を遂げた、我々の共通の祖先ともいえる存在です。
その瞳は虚ろですが、性格は極めて厄介。心の底からイタズラと破壊を愛しています。
4本の腕が繰り出す超人的な腕力と、爆発的な突破力が彼の特殊能力です。





原型制作:ハンドスカルプ(油土)
製品サイズ:全高約16cm、腕幅約19cm
可動箇所:4本の腕が回転可能
製品素材:ソフビ(Sofubi)
公式FB:BLACKMONSTER
公式IG:BLACKMONSTER
デザイナーは有名ブランドで長年プロダクトデザイナーを務め、確かなインダストリアルデザインの経験を持っています。その経験を活かし、アートデザインの視点からトイという領域に参入。キャラクターに物語性を持たせるアプローチと、ハンドスカルプと3D技術を融合させることで、精巧でディテールに富んだダーク系のトイを生み出しています。
2020年には、新たなグローバルなトイブランドとして「BLACKMONSTER」を設立し、そのコンセプトを製品として世に送り出しています。