発売予定 : 2021年2月

全高75cmの巨大な『マジンガーZ』をその手に!週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』創刊!

多くの男性にとって、自宅の部屋に超大型ロボットのスタチューを飾りたいというのは、長年の夢ではないでしょうか。その夢を、分割払いで叶えるチャンスが到来しました。日本の老舗パートワーク出版社「Hachette Collections Japan」(アシェット・コレクションズ・ジャパン)から、あの『マジンガーZ』をテーマにしたパートワークマガジンが登場します。全100号を購読し完成させると、全高75cm、発光ギミックや煙を噴射するギミックを搭載した『マジンガーZ』が手に入ります!



様々なアイテムをパートワーク形式で販売する手法は、もはや珍しいものではありません。過去には、有名なロボット「Robi」(ロビ)などがこの形式で商品化されています。アシェット・コレクションズ・ジャパンは、これまでにも新幹線、戦車、戦闘機、各種自動車、さらには『超時空要塞マクロス』のVF-1バルキリーや『宇宙戦艦ヤマト』など、多岐にわたるパートワークを展開してきました。そして今回登場する『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』は、スーパーロボットファンがゼロから組み上げていく達成感を、じっくりと味わえる一冊となるでしょう。



全100号のパートワークで完成するこの『マジンガーZ』は、全高75cmという巨大なサイズだけでなく、細部のギミックも抜かりありません。まず、目、両耳のブレストアンテナ、そして胸部の赤い放熱板にはLED発光ギミックを内蔵。「光子力ビーム」や「冷凍光線」、「ブレストファイヤー」といった必殺技の発動状態を再現可能です。頭部の噴射口には、水蒸気を噴射するギミックを搭載し、ルストハリケーンの発射をシミュレートします。さらに、『マジンガーZ』の代名詞ともいえる必殺武器「ロケットパンチ」は、本体から分離可能。専用の炎エフェクトパーツ(こちらもLED発光ギミック内蔵)を装着し、専用スタンドで飾れば、まさにロケットパンチ発射の瞬間を演出できます。拳パーツは「アイアンカッター」に換装することも可能です。

▼『マジンガーZ』各部ギミック解説動画:

その他にも、全高90cmにも及ぶ格納庫ディスプレイスタンドも付属し、完成した『マジンガーZ』を飾ることが可能。格納庫にはスポットライトや警告灯などの発光ギミックも搭載され、これらは専用コントローラーで操作できます。本誌は2021年2月24日より日本国内で正式に発売予定。創刊号は特別価格299円(税込)、第2号以降は1,999円(税込)で、全100号の刊行となります。

鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる
参考価格:創刊号 299円(税込)、第2号以降 1,999円(税込)
発売予定日:2021年2月24日
サイズ:『マジンガーZ』全高約750mm

情報源:アシェット・コレクションズ・ジャパン