発売予定 : 2021年10月

青島文化教材社『機動警察パトレイバー』より「1/43 98式特型指揮車 2台セット」が登場!後方支援は任せろ!

自動車やバイクなどの模型で知られる日本のメーカー、「青島文化教材社」(アオシマ)のロボットプラモデルシリーズ「ACKS」より、不朽のロボットアニメ『機動警察パトレイバー』から新製品2種が登場します。ラインナップは、主人公機「AV-98」イングラム1号機、そして「98式特型指揮車」。どちらも2021年10月の発売予定です。



『機動警察パトレイバー』は、HEADGEAR(メンバー5名)によって制作されました。1988年に小学館の『週刊少年サンデー』で連載が始まり、1989年にはテレビアニメ版が放送開始。その後も小説、OVA、劇場版、実写版テレビドラマなどが次々と展開されています。物語は、東京湾の埋立地に駐屯し、大型ロボット「パトレイバー」を配備する警察組織「特車二課」の隊員たちが、日々の交通整理から未知の怪獣との対峙まで、様々な事件に立ち向かう姿を描いています。緊張感あふれる忙しい日々の中にも、時にはコミカルなエピソードが織り交ぜられています。

青島文化教材社がリリースするACKSシリーズの「98式特型指揮車」は、ロボットと同様の1/43スケールで立体化。車体長は約40mmで、2台セットでの登場です。付属の数字デカールは2種類から選択可能。車両のボンネットと両サイドのドアは開閉式となっており、劇中で後方支援任務を担うことの多い遊馬、香貫花、熊耳といった面々のフィギュアも同梱されます。さらに、「BEL-1999」の防衛用ロボットも3機付属し、イングラムと組み合わせて劇中の出動シーンを再現して楽しめます。

ACKS No.MP-02 機動警察パトレイバー 1/43 98式特型指揮車2台セット

参考価格:3,740円(税込)

発売予定日:2021年10月

サイズ:1/43スケール、車体長約40mm

via: AOSHIMA