大型作品を手掛ける日本のトイメーカー「造形工房密林」が、『北斗の拳』より驚愕の新作を発表しました。1/1スケール、全高約2メートルに迫る「ケンシロウ」のフィギュアが堂々登場!2021年6月30日発売予定です。

武論尊氏が原作、原哲夫氏が作画を手掛ける『北斗の拳』は、核兵器により文明が崩壊し、海が干上がり、大地が裂けた世紀末の世界を舞台にしています。生き残った人類は資源を奪い合い、力こそが正義、弱肉強食の法則が支配する世界で、残忍な略奪が絶え間なく繰り広げられています。
主人公・ケンシロウが使う「北斗神拳」は、一子相伝の暗殺拳。人体の経絡秘孔を突き、内部から破壊する究極の拳法です!北斗神拳を極めたケンシロウは、敵を数秒後に死に至らしめるだけでなく、真実を吐かせたり、病を治したりすることもできます。そして、ケンシロウから「お前は、もう死んでいる」と宣告された雑魚キャラは、決まって「な、なんだと!」「う、うわーっ!!?」といった断末魔の叫びとともに爆死します。

全高約2メートルにも及ぶ本作は、大型立体作品で多用されるFRP(繊維強化プラスチック)を素材に採用。世紀末の救世主「ケンシロウ」が、怒りで服を破り、まさに技を繰り出そうとする迫力ある姿を再現しています。青みがかった短髪、すらりとしたプロポーション、そして胸元の「七つの傷」も忠実に再現。引き締まった上半身の筋肉、たくましい腕、そして長ズボンのシワに至るまで、陰影効果によって立体感が強調され、強者としての圧倒的なオーラを放っています!

北斗の拳 ケンシロウ ライフサイズフィギュア
価格:¥602,800(税込)、商品仕様:1/1スケール、全高:約2m、発売日:2021年6月30日

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情報源:@mitsurinstudios