ついにこの一体が完成しました!本体の製作自体はスピーディーに進みましたが、動画編集に多くの時間を費やしました(笑)。最後のスタジオ撮影も約10分ほどで完了です。可動性に関しては、Figure-rise Standard 『ウォーグレイモン』と比較するとやや劣るものの、ごく標準的といった印象です。しかし、可動性は二の次。何よりも「格好良さ」は永遠です!徹底的に改修した結果、最高の仕上がりになりました!
今回はメタリック塗装を採用し、脚部の合わせ目が目立つ位置にあったため、ついでに処理を行いました。
それでは、製作全記録をどうぞお楽しみください。
▼製作全記録動画
以下は製作全記録の画像と解説です。
▼今回の合わせ目消しは脚部のみに実施
▼パーツ分割による合わせ目消し
▼膝関節はパーツをC字型にカットして後ハメ加工。この作業は非常に勇気がいります。重要なパーツなので失敗すると取り返しがつかなくなるため、画像のように斜めにカットすることをおすすめします。
▼パーツ分割処理後、脚部は流し込み接着剤で合わせ目消しを行いました。流し込み接着剤を使用する際は、2つのパーツをしっかりと密着させることが重要です。
▼パーツ数が少ないため、今回は一括塗装を実施
▼今回はガイアノーツ製塗料を全般的に使用。メタリック塗装の下地には『ガイアカラー EX-02 EX-ブラック』をチョイスしました。
▼レッドパーツ:
『EX-02 EX-ブラック』乾燥後、『ガイアカラー 010 ブライトシルバー』を吹き付け、次に『ガイアカラー 034 ブライトレッド』、最後に『ガイアカラー 041 クリアーレッド』を重ねて色味を調整しました。
▼シルバーパーツ:
『デュークモン』のメインカラーであるシルバーには、『ガイアカラー 131 ニュートラルグレーI』を塗装後、『GSIクレオス Mr.クリアカラーGX GX112 スーパークリアーIII』でコートしました。
▼キットのブラック部分には『ガイアカラー 125 スターブライトアイアン』を塗装し、乾燥後に『GSIクレオス Mr.クリアカラーGX GX112 スーパークリアーIII』を吹き付けています。
▼キットのゴールド部分は、パッケージイラストのような質感を再現するため、『ガイアカラー 132 スターブライトゴールド』を選定しました。
▼上記すべてのメタリックカラーは、『ガイアカラー EX-02 EX-ブラック』を下地として使用しています。
▼全塗装工程は約4時間で完了
▼「ガイアノーツの塗料は台湾では販売終了したのに、なぜ他の台湾ブランドの塗料を試さないのですか?」というご質問をいただきましたが、その答えがこの写真です…まだガイアノーツの塗料が山ほど残っているんです(笑)。これらを使い切ったら、また好みに合う塗料を探してみたいと思います。(この写真は氷山の一角で、写っていないものも多数あります…!)
▼スミ入れ地獄(笑)
以上が製作全記録です。お楽しみいただけたでしょうか。続いて、組み立て工程をご覧ください。
以上、骨格や内部構造がないため、一気に仕上げた今回の簡易製作全記録でした。
それでは、簡単な完成写真をご覧ください。
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