『機動戦士ガンダムSEED』の魔王機「プロヴィデンスガンダム」が「METAL BUILD」で開発決定!重田智氏監修でオリジナルギミックも搭載!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金フィギュアシリーズ『METAL BUILD』より、『機動戦士ガンダムSEED』の最新作「プロヴィデンスガンダム」が開発中であることが発表されました。

ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダムは、ザフト軍が開発し、エースパイロットのラウ・ル・クルーゼが搭乗したモビルスーツです。劇中では最終ボスとして立ちはだかりました。本機は核エンジン、ニュートロンジャマーキャンセラー、ドラグーン・システム、G.U.N.D.A.M.COMPLEX、PS装甲といった最新技術を搭載し、当時のMSとしては最高峰の性能を誇ります。大型ビームライフル「ユーディキウム・ビームライフル」や、円盤状のバックパックに装備された複数砲門を持つ11基の「ドラグーン・システム」といった遠隔ビーム兵器により、オールレンジ攻撃を展開可能です。

「METAL BUILD プロヴィデンスガンダム」は、現時点では公開されている情報が少ないものの、『ガンダムSEED』アニメーションメカ作画監督の重田智氏が監修協力し、この魔王機にさらなる迫力の造形が与えられるとのこと。 METAL BUILDシリーズならではの合金パーツや高密度なディテールに加え、ドラグーン・システムを搭載するバックパックには、モデルオリジナルの新機構が搭載される予定です!

METAL BUILD プロヴィデンスガンダム

価格、発売時期 未定

via: 魂ウェブ