日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂』シリーズは、20周年を迎える『機動戦士ガンダムSEED』をテーマとした新商品ラインナップを展開すると発表しました。その第一弾として「ストライクガンダム」の試作品が公開されており、発売日は未定です。

『機動戦士ガンダムSEED』の主役機であるGAT-X105 ストライクガンダムは、地球連合軍が開発した5機の「G兵器」の中で最後に完成した機体です。装甲材質の軽量化により高い柔軟性を持ち、人間に近い超高運動性を実現していますが、その分「フェイズシフト装甲」による保護に依存しています。「ストライカーパックシステム」による換装機構により、「エールストライカー」「ソードストライカー」「ランチャーストライカー」といった形態に換装可能で、あらゆる任務や戦場に対応する汎用性を誇ります。

『ROBOT魂 ストライクガンダム』の本体は、精密かつ洗練された造形でアニメ劇中のイメージを忠実に再現。ROBOT魂シリーズで長年培われた可動関節技術を全身に採用し、劇中の様々な戦闘ポーズを柔軟に再現可能です。現在公開されている武装は、2本の戦闘短刀「アーマーシュナイダー」のみ。今後、複数の「ストライカーパック」が続々と登場し、ストライクガンダムの各形態が再現されることが期待されます。



ROBOT魂<SIDE MS>ストライクガンダム(暫称)
参考価格、発売日 未定
via: 魂ウェブ