「ファット・ソー」もやっぱりイケメン! ホットトイズ『アベンジャーズ/エンドゲーム』版 ソー(MMS557)を撮り下ろしレビュー!

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House Toysです。今回は、精緻なフィギュア撮影作品をご紹介します。

先日完成した新作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場した、あの「ファット・ソー」です。映画公開当時、この姿を劇場で見た時はかなりの衝撃を受けました。元々は精悍でカッコいいキャラクターが、まさかこんな姿になるとは……。もちろん、それでも彼の魅力は健在でしたが、どこかコミカルさも感じましたね。個人的には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で見せたような引き締まった肉体の方が好みですが。

しかし、今回の撮影結果を見る限り、やはり彼はとてもカッコいいです。クリス・ヘムズワースの魅力と「雷神ソー」の名に恥じない、文句なしのイケメンぶりですね。

今回、撮影中に最も苦労したのは、ソーの可動域でした。MMS474版ソーの特性をそのまま引き継いでおり、アーマーや布製コスチュームの制限から、胴体や太ももの可動は非常にタイト。基本的に、ダイナミックでカッコいいポーズを取らせるのは至難の業です。

特に、宙に浮くようなポーズは、かなり不自然になってしまいます。

今回も、前回キャプテン・アメリカを撮影した時と同様に、稲妻のエフェクト作成が難関でした。ソーの場合は稲妻の表現が非常に多いため、一部は映画のシーンからエフェクトを拝借して合成しています。

"No no no, give me that, you have the little one."

今回一番気に入っているのは、この上の写真です。劇中の二人のやり取りは本当に爆笑ものでしたね。ソーが小さいハンマーを持つことに不満を漏らすシーンが印象的です。

このフィギュアのもう一つの見どころは、やはりストームブレイカーとムジョルニアでしょう。ライトアップすると、そのカッコよさはまさに規格外です。しかし、ストームブレイカーには一つ懸念点があります。ソーの斧が非常に重く、手首への負担が大きいのです。長時間持たせると、手首が垂れ下がってしまうリスクがあるため、片手で持たせるのはあまりお勧めできません。両手で持たせて重量を分散させるのが賢明でしょう。

最後に、ビッグ3とサノスが対決するシーンの再現にも全力を注ぎました。4体のフィギュアのポージングやライティングの位置には非常に高い精度が求められ、画面全体の調和を保つために一貫性を持たせる必要がありました。しかし、最終的な仕上がりには満足しています。まさに激戦の雰囲気が伝わってくる一枚になったと思います。

今回はここまでです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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House Toysでした。また次回!

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