日本の模型メーカー海洋堂が、独自のリボルテック関節を用いた人気アクションフィギュアシリーズ『EVANGELION EVOLUTION』の最新作として、『新世紀エヴァンゲリオン ANIMA』より「エヴァンゲリオン ユーロII・ウルトビーズ」の彩色原型を、昨日開催されたワンダーフェスティバル2022【冬】で公開しました。2022年冬の発売を予定しています。

銀白色に輝く「エヴァンゲリオン ユーロII・ウルトビーズ」は、小説『新世紀エヴァンゲリオン ANIMA』に登場する機体です。ドイツNERVが弐号機の廃棄素体を改修して建造したEVAで、両肩には動力源「QRシグナム」を、背部には飛行装備「アレゴリカル・ウィング」を搭載。長剣を装備し、先端からATフィールドを遠隔展開することも可能です。元々シンジたちのクラス委員長だった洞木ヒカリが、EU軍による洗脳を経て本機のパイロットを務めます。

『EVANGELION EVOLUTION』最新作となる「エヴァンゲリオン ユーロII・ウルトビーズ」は、これまでのシリーズと同様に、著名な原型師である山口勝久氏が原型製作を担当。より機械的な造形ディテールに加え、全身のフレキシブルな可動関節設計にも期待が高まります。

EVANGELION EVOLUTION エヴァンゲリオン ユーロII・ウルトビーズ
参考価格:未定
発売時期:2022年冬 予定

via: あみあみニュース