
バーチャルエフェクトに触れてしばらく経ちますが、最近では多くの人がエフェクト制作に挑戦しており、まるでクローン作品のように似たようなものが増えてきました。そこで私は、立体的なエフェクトを自作しようと思い立ったのです。前置きはこれくらいにして、早速制作に取り掛かりましょう!まずはネットで素材を探し、プラスチック板を高温で成形していきます。原型制作の概念がないため、私はペーパークラフトのような方法で作業を進めました。紙とプラスチック板では硬さや弾性が全く異なり、ヒートガンを使う際には手袋をしていても火傷をすることも多く、制作に時間がかかってしまいました。
次に、四肢と翼を取り付け、彩色を施します。まだ台座を制作していなかったので、いったん背負わせて雰囲気を確認しました(笑)。


続いて台座の制作です。頭の中には、ローマ建築の廃墟という構想がありました。ローマ柱の模様には爪楊枝を使用し、速乾セメントを加えています。土台はスチレンボードと発泡スチロールで構成しました。



最後に、気流のエフェクトと手のエフェクトを追加。台座には草パウダーを散らして奥行きを出し、全ての構想が完成しました。



以上が、私の制作した作品の全貌です。他の作品をご覧になりたい方や、制作材料・方法にご興味のある方は、ぜひ私のSNSをフォローしてください。私が知り得る知識を、興味を持ってくださった皆様と共有させていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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