日本のおもちゃ会社グッドスマイルカンパニーから、大人気アニメ『鬼滅の刃』をテーマに、『竈門炭治郎 立志編』で「神回」と称された第19話の激戦シーンを立体化した、空間を切り取ったようなボックス型デザインの「竈門炭治郎 ヒノカミ神楽 円舞」フィギュアが登場!参考価格は75,000円(税込)で、2023年10月発売予定です。
止まるな、進め!走れ、炭治郎!禰豆子を、守れ!

人気アニメ『鬼滅の刃』の主人公、竈門炭治郎は、鬼に変貌してしまった妹・禰豆子を人間に戻すため、あらゆる代償を払いながらもその方法を探し求めます。家族を鬼に惨殺された炭治郎は、家族への復讐心と強い責任感を胸に、鬼を討つ剣士の道を歩むことになります。
アニメ『竈門炭治郎 立志編』第19話では、炭治郎と下弦の伍・累との戦いがクライマックスを迎え、血鬼術で強化された糸の攻撃に絶望的な状況に追い込まれる中、炭治郎は父の「ヒノカミ神楽」と、火の神になるという約束を思い出し、生死の淵で反撃の炎――ヒノカミ神楽・円舞を放ちます。一連の流れるような動作と華麗な技のエフェクトは、視覚的にも感情的にも観る者を震わせました。『鬼滅の刃』の「神回」と称され、アニメ爆発的ヒットの大きな要因の一つとなりました。

今回GSCは、炭治郎が初めてヒノカミ神楽 円舞を放った記念すべき瞬間を、特別な形で立体化!「竈門炭治郎 ヒノカミ神楽 円舞」フィギュアは、専用のディスプレイケースまで付属するボックス型空間を採用。全体のサイズは幅約27cm、奥行き約31cm、高さ約36cmで、劇中の月が懸かる夜の森の情景を徹底再現しています。その中に、通常のフィギュアでは表現が難しい「累の糸」を配置。炭治郎の極限まで躍動感あふれる抜刀の構え、そして凛と集中した表情に、大迫力で色彩豊かな炎のエフェクトパーツが周囲を包み込み、これまでのフィギュアとは一線を画す境地を見せつけます!


▼USB給電装置を搭載し、背景の月とヒノカミ神楽の炎エフェクトが発光!!




▼羽織の塗装には炎の色が反射し、瞳には火の光が映り込む~



竈門炭治郎 ヒノカミ神楽 円舞
サイズ:全高約 幅273.5×奥行310×高さ363mm
商品仕様:プラスチック製塗装済み完成品・ノンスケール・専用ディスプレイケース付属
原型製作:藤造型
彩色:Iwabitsu、グラハム仮面
参考価格: 75,000 円(税込)
発売予定日:2023 年 10 月
▼インテリアとしても映える、自信作




▼大胆なデザイン、そして圧倒的なボリューム感!



▼糸が強調する、独特の空間表現






via: goodsmileshop gsc-mikatan