発売予定 : 2022年7月

再生材料を使用したエコモデル『MG 1/100 ガンダムバルバトス[リサーキュレーションカラー/ネオンブルー]』7月16日より限定発売!

日本の『機動戦士ガンダム』公式ガンプラ旗艦店 GUNDAM BASE は本日、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より最新のイベント限定商品「MG 1/100 ガンダムバルバトス[リサーキュレーションカラー/ネオンブルー]」が2022年7月16日より店舗限定で販売されることを発表しました。

ASW-G-08 ガンダムバルバトスは、300年前の「厄祭戦」で建造された72機のガンダム・フレーム機体の一つで、戦後、火星の砂漠地帯に遺棄され、その後、民間警備会社「クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)」に発見され接収された。そして「ギャラルホルン」による基地襲撃時にCGSの少年兵「三日月・オーガス」がパイロットを務めた。装甲は何百年もの放置により劣化していたものの、フレームの性能は新品同様に保たれており、柔軟な可動性、高い機動性、高い汎用性といった特徴を持ち、近距離での冷兵器を巧みに扱う。三日月の阿頼耶識システムと接続することで反応能力がさらに強化され、脳を介して直感的に機体の姿勢を制御し、重力下でも爆発的な動作と力を発揮できる。

「MG 1/100 ガンダムバルバトス[リサーキュレーションカラー/ネオンブルー]」は、2019年12月に発売された通常版と同じキットを採用し、『ガンダム・フレーム』部分の色彩、可動機構、細部造形を精密に考究し再現。豊富な成形色で機体色を再現し、胸部のアハブ・リアクターの回転機構、上半身、肩部、膝部の装甲とフレームの油圧パイプの連動機構により、機体の情報密度を高め、より自然で迫力のある動作を実現。劇中のガンダムバルバトス第4形態の格好良い造形を再現している。

通常版商品と異なるのは、このバージョンのパーツは再生材料で製作されている点だ。ランナーを回収し、ガンプラとして再成形したもので、パーツの黒色は全て再生材料本来の色。アンテナ、ツインアイ、排気口などに鮮やかなネオンブルーの成形色を加えてアクセントとしている。ややファッショナブルな配色であるだけでなく、バンダイが近年積極的に推進している環境保護とCO2削減の成果も示している。さらに、リサーキュレーションを意味する「RE(RECIRCULATION)」の文字をあしらった特別デザインのステッカーも付属し、機体各所に装飾できる。

MG 1/100 ガンダムバルバトス [リサーキュレーションカラー/ネオンブルー]
参考価格:5,280 円(税込)
発売予定日:2022 年 07 月 16 日
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ

via: THE GUNDAM BASE