日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、金属質感塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズは、ガンダムキマリストルーパーに続き、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より最新商品「ガンダムキマリスヴィダール」を2022年12月に発売すると発表しました。

ガンダムキマリスヴィダールは、ガエリオ・ボードウィンがギャラルホルンの反逆者であり、かつての親友であるマクギリス・ファリドを討伐することを決意した後、ガンダムキマリストルーパーの偽装を解除し、厄祭戦時代の資料に基づいて復元された真の姿です。その外形はガンダムキマリスシリーズ機のデザインに回帰しており、全身各所にスラスターを設置して宇宙空間での適性を強化。背部のサブアームには両面シールドが接続され、破滅の魔剣を発射可能な「ドリルランス」などの武装を装備。また、短時間で反応速度と機動力を大幅に強化できる「阿頼耶識TypeE」システムも引き続き採用されています。


「METAL ROBOT魂 ガンダムキマリスヴィダール」は、メカニックデザイナー形部一平氏が造形監修を担当し、劇中の究極のプロポーションを追求しつつ、モデルに高級感を与えています。機体フレームには多数の合金パーツが使用され、メッキ塗装が施されています。外装甲は複数のつや消し色やメタリック色で塗装され、重厚感を演出。さらに、豊富な機体マーキングやラインパターンが印刷されており、ディテール密度を大幅に向上させるとともに、まるで実在する兵器のような質感を強化しています。


可動構造も同様にMR魂シリーズ商品を手掛ける坂埜竜氏がデザインを担当。合金製のフレキシブルな関節は、劇中の迫力ある戦闘ポーズを再現可能で、引き締まった重量感といった特徴も備えています。胸部のコックピットハッチは展開機構を備え、両肩のシールドも可動アームにより機体の前方、中央、後方など多方向に展開可能です。


武装パーツのうち、主武装の「ドリルランス」は太く大きな迫力ある造形を持ち、シールドと連結することで破滅の魔剣発射形態を再現できます。付属の特殊KEP弾を装填可能で、メタリック塗装が施された「刀」はサイドスカートに収納可能。膝に内蔵されたドリルは、差し替えパーツにより展開状態を再現できます。さらに、付属品には鉄血の機体特有の「眼光エフェクトパーツ」も含まれており、各武装と組み合わせることで、より殺気立った雰囲気を演出します!


METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムキマリスヴィダール
参考価格:17,600円(税込)
発売予定日:2022/12
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約150mm
商品内容:本体、交換用手首パーツ左右各4種、ドリルランス、刀、特殊KEP弾X2、膝部ドリル用ドリルパーツ、膝部ドリル用カバーパーツ、眼光エフェクト、専用台座一式、台座用連結パーツ2種


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